そんな中「これはすぐに組みたい!」ってテンションで買ったHGCEのフリーダム
とりあえずパパっとゲート処理して仮組み
殆ど完璧に近いプロポーション
動かすとまた良いですね
シールドはマウントパーツは無くて完全にグリップで手に持たせる珍しいタイプ
あくまで個人的に
という前提を置きますが、残念だなと感じたのは顔
厚ぼったいというか古臭いというか旧1/100によく似た感じ
僕にとってフリーダムの顔って発艦シーンのディアクティブモードのカットが最も印象的なので流石にここはもう割り切って改造します
ヒサシを0.3mm延長して深く被るように、それに合わせてアンテナ中央の赤いブロックを下側に0.3mm延長
頬のグレーの部分と外装の内側をハの字になるように削り込み
あとはアンテナをシャープ化
細部を調整していきます
ヒサシは眉間は深く、目尻に向かって段々と浅くなるように削っていくことでよりシャープな目つきに
頭部全体の前後の厚みはプラペーパーで調整(今回はバルカンより下に0.1mmを貼り付け
塗装しました
トップコート前ですがほぼ完成した状態です
かなり古臭さは落とせたかなと
首も0.5mm延長
接着はプライマーと瞬着
延長工作の真鍮は僕はHGに関しては強度必要ないので0.8mmでやってます
最後は腰周り
レールガンの合わせ目を消してスカート周りを中心にモールド追加や塗装後デカールでディテールアップ。この辺はもう完全に趣味なのでやってもやらなくても完成度は多分それほど変わらないかなと思います。
完成です。
このサイズで自分のイメージするフリーダム欲しいって欲を満たす為に作りました。満足。
最近のHGって本当にいろんな部分が丁寧に分割される設計になってるので、改造というかちょっと手を加えるみたいな事が凄くやり易いなぁと感じました。








