参院選の開票は、残す比例票も含め、すべて終了したが、議席獲得ができなかった新党大地の名簿登載候補者のうち、最多得票だったのは、「鈴木宗男」候補だった。


選挙前から、同党代表で元衆議院議員の鈴木宗男氏と同姓同名の、木工品製造業「鈴木宗男」氏が名簿に登載され話題となっていたが、個人名票6万2902票と、2位の松木けんこう元農林水産大臣政務官の3万8721票を抑えて、トップの得票となった。


同氏は、無名の新人候補だが、「鈴木宗男」効果を発揮したものと見られる。





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