きのう31日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、採決による賛成多数で、パレスチナの同機関への加盟を承認した。
賛成は107。反対はアメリカなど17。棄権は52で、日本は棄権した。
ユネスコ、兵糧攻めに・・・
この結果を受けて、米側は早くも「時期尚早」と反発。米国は同国の法律によって、今回のユネスコのように、パレスチナ解放機構(PLO)に対して他の加盟国と対等の地位を与える機関への資金拠出を禁じているという。
そのため、同機関の予算の約22パーセントを占める米国の拠出金は失われることとなる。すでに米政府は、11月分の拠出金の中止を表明した。
今後は、WHOに加盟申請へ
パレスチナ側は、国連加盟を目指しているが、すでに世界保健機関(WHO)への加盟申請の準備も進めているという。
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