(東京都新宿区)
【12日=神宮球場】東京ヤクルト-阪神は、神宮球場での今季初試合だった。神宮球場では夏場恒例、イニング合間の花火が打ち上げられているが、3回、新井さまのレフトへのスリーランホームランという「花火」で1-4。阪神が勝ち、勝ち越し(貯金)を1とした。
阪神先発投手の久保は7回にバレンティンのソロで1失点のみ、8回は小林宏、最後の9回は藤川球児がしっかり抑えた。
阪神打線、ヒット本数はヤクルトを下回る
阪神は、中日三連戦でわずか1点のみ「お通夜」だった。きょうのヤクルト戦も、ヒットの本数では阪神の4に対してヤクルトは2本上回る6だったが、相手がヤクルトだと、なぜか何とかなるようだ。
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