(19日午後7時ごろ、京都市東山区の産寧坂)
19日、あたたかい一日となったが、京都市東山区ではこの時期の恒例行事として定着している「東山花灯路」が振り替えられた「東山祈りの灯り」で、人が集っていた。
塔の所在が写真からは、わからないが・・・
(19日午後7時ごろ、京都市東山区の法観寺)
「花灯路」は、3月に京都の東山かいわいで、12月には嵐山かいわいでと、観光のオフシーズンを補完するイベントとして、定着してきた催しで、今年も11日からの予定で「東山花灯路2011」開催されていた。
しかし東北地方太平洋沖地震の被害が甚大であるため、この15日から「東山祈りの灯り」と銘打って、被災地域の復旧と犠牲者への哀悼の気持ちを踏まえたイベントに切り替えられた。
(19日、京都市東山区)
実際は、看板の書き換えではあるのだが、円山公園など東山地区に設置された灯篭も間引き状態で点灯。配慮した形での開催となった。
この催しは、21日まで行われるが、あすと最終日21日の天気予報はあまりよくない。
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