(26日午後9時ごろ、京都市山科区安朱の安祥寺川)
5月の下旬頃からこの時期、各地で蛍が舞っているという便りを聞くが、ここ京都市山科区のJR東海道線・湖西線の山科駅から、北に歩いてすぐの小川でも、夜になると、蛍が舞っている姿を観察することができる。
例年、この時期になると、見ることができるが、駅前は、比較的ビルなども林立しており、線路を越えた北側の住宅地は、閑静とはいえ、住宅に囲まれており、その中を縫うように川が流れているのだが、そのような市街化したところでも、蛍の光を見物することができるのは、貴重である。
また、これを目当てに見物する近所の人も多く、静かに蛍の飛び交う姿を見守っているのを目にする。
(26日午後9時ごろ、同所)
今週は7月に入るが、7月になると、京都では祇園祭も始まる。
蛍が舞うのを見ると、夏の盛りもいよいよといった感がある。
【広告】
- 【殺虫剤】 《ハエ・蚊用》 キンチョール 300ML
- ¥395
- ドラッグ 青空

