ハヤ朝報-中央合庁4号館
内閣府

(東京都千代田区)



内閣府経済社会総合研究所は8日、5月実績の機械受注を発表した。

民間設備投資の先行指数とされる船舶・電力を除く民需の動向では、前月比マイナス3.0%の6,682億円だった。ちなみに先月実績では同マイナス5.4%。



機械受注総額(季節調整値)の動向では、前月比プラス1.5%の1兆5,076億円。先月は前月比マイナス12.7%。


機械受注総額には、民需、官公需、外需、代理店の内訳がある。

今月の指数では、官公需は、補正予算による財政出動の影響も反映してか、4月はプラス22.1%だったが、5月(今回)はマイナス11.1%に転じた。

代理店はマイナス19.3%。

外需は、3月にプラス46.4%と大きく回復した後、4月にマイナス21.5%、そして5月(今回)は、マイナス13.3%となった。先月の指数では、外需が前月比46.4%、民需も製造業でのプラスなどもあり、総額ではプラス13.2%となっていた。



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