平安神宮にも多くの参拝客が詰め掛けた
(京都市左京区岡崎、1日午前0時45分)
新しい年を迎えた1日、早くも初詣をする人で京都市内の神社などは、にぎわい始めた。
京都市左京区岡崎の平安神宮でも、地下鉄や市バスの終夜運転を利用して、あるいは、近隣の寺院の除夜の鐘からはしごして、多くの人が集っていた。
平安宮大極殿を模した本殿に参拝するのも時間を要するありさま
(1日午前0時46分)
円山公園では茶屋も終夜営業
(京都市東山区、1日午前0時15分ごろ)
一方、京都市東山区の八坂神社では、かがり火の火を薬草の縄に移して持ち帰る「をけら参り」で多くの人が殺到していた。
本紙取材班も、境内への立ち入りを断念したものの、1日の午前0時過ぎには、境内へは、境内西の東山通り側からの一方通行となっており、境内東の円山公園に抜けて、出ていくように規制されていた。入場規制のためか、境内に入ろうと参拝客の列が薄暗いなか延々と続いていた。
また、円山公園から参拝を終えて帰っていく人の中には、そう多くは無いものの、「をけら火」を灯した縄を廻している人も散見された。
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