きょうの東京時間の外国為替市場は、アメリカの自動車大手「ビッグ3」の救済法案が事実上廃案になったこともあり、混乱。1ドル90円を割れると、1時30分ごろに、今年の円最高値更新で、13年4ヶ月ぶりとなる88円10銭台まで、一時急落した。


午後4時55分現在は、やや平穏を取り戻し、1ドル89円50銭前後で取引されている。