京都市内は、昨日午後から雪が降っており、すでに積雪がみられている。そのため、きょう24日最終日を迎える2回京都競馬の開催が中止あるいは発走時間の繰り下げされなど、影響が出る懸念が出てきた。
23日は関東で春一番が発表されるほど、強風にみまわれ、近畿地方でも風の強い一日であったが、午後に入ると雪が降りはじめた。
すでにJRA(日本中央競馬会)は、電話投票(ARS・PAT方式)で行われている午前7時から9時の間の早朝発売を、24日の京都競馬に限って中止する旨、発表している。また、あわせて京都競馬の開催についても早朝に判断される見通しで、その旨の注意を周知している。
24日は、同時開催の東京競馬で第25回フェブラリーステークス(GⅠ)が開催される予定で、京都では重賞競走はないものの午前9時55分の1レースから12レースまでの開催が予定されている。開催が雪のために中止または発走時間の繰り下げなど影響が出た場合、2月3日、10日の東京競馬の中止、2月9日の京都競馬3レース以降の打ち切りに次いで今年4回目の事態となる可能性もある。
もし、きょうの京都競馬が、中止ないし6レースまでで打ち切りとなった場合、3度目の代替競馬または続行競馬となる可能性がある。
競馬を楽しまれるみなさんは、ご注意ください。
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