妻が癌になってやっと解った無力で駄目親父の反省と日常 -2ページ目

妻が癌になってやっと解った無力で駄目親父の反省と日常

一つ年下で最愛の妻が、卵巣癌になってしまった事で一生懸命病気と闘った妻を横目に…一般常識が無い私の行動が、病気の妻とその親戚の間に挟まれて苦悩させてしまった事や一緒に病気と闘ったつもりでいた駄目な親父の反省と愚痴をさらけ出してみました。その他現在の日常も

あれから一週間


禁酒が続いています


夜は、ゴボウ茶を飲み早寝zzzzz


物凄く寝ているのに


眠い…


どうしてしまった私の身体?


なかなか確定申告も進まなくてイライラ


取り敢えず、一区切りするまで頑張らねば

(-_☆)


(妻とのキセキと旦那の愚痴 ⑪-8見えない力 )

 夏休みに入り、次女の大会があった

 全国大会出場をかけた地区予選だった

 子供の大会は、いつも妻が応援に行き、ビデオを録画してもらい夜にみんなで見るのが、楽しかった

 特に次女は、去年も地区代表として去年も全国大会に出場させてもらったので、今年も期待が持てた

 しかし妻が、肺が苦しいと言い


だんだん外出しても長い時間歩いたり階段などが辛くなってきてた

 子供の大会も、遠い場所は行けなくなっていたが、この大会は頑張って見にいけた


暑い日ではあったが、次の日から入院して抗癌剤治療が始まるので、副作用の無いうちにと思ったのかもしれない

 大会は順調に進み、次女も予選を勝ち抜き、個人戦と団体戦両方とも午後の決勝戦に駒を進めることができた

 決勝戦は個人、団体とも次女の大活躍で優勝する事ができた

 あまりの劇的な勝利に、ビデオの音声には妻が子供の名前を連呼しながら絶叫する声が入っていた(今では次女の宝物になったかな)

 これがIさんが言っていた、いい報告だったのかもしれない
 (私は受験かなと思っていた)

 次の日、妻は抗癌剤治療の為、入院した

 入院して、今度は妻が頑張る番だと、娘とお見舞いに行った

 薬を投与中は、すぐに副作用が出なかったので、退院まで乗り切る事ができたが、次の日から、気持ちが悪いと横になる時間が増えていったが、体力を維持しようと散歩をするようにする事だけは頑張っていた

 山梨の病院には、私の定休日に合わせて診察してもらうようになって車で行くようになっていた、電車と違い車だと一時間半位でいけた

 抗癌剤を投与した後なので、髪の毛による固有微弱磁気検査をしてもらう事にした

 かなり辛そうだったが、二週間後の抗癌剤をどうするか二人で話し合い、もう一度やって1セットやったところで、Iさんにでも相談してみ様と言う事にした

 この頃から妻は背中の痛みを訴えだし、マッサージは毎日欠かせなくなった(姉から頂いたマッサージ機械も使っていたが、肝心な所がほぐせなかったらしい)

 夜、バイトの無い日はお灸をしてあげると、楽になったと喜んでいた

やってしまった


新年会で久し振りに飲み過ぎた~


早い時間からだったが…


なんであんなに呑んでしまったのか


これに懲りて、暫く禁酒だ!!


確定申告をやらなければいけないので、いい機会だ

                  



(妻とのキセキと旦那の愚痴 ⑪-7見えない力 )

 九州のIさんに連絡が取れて、まず最初に聞いたことは、今の現状を説明し、この先への不安だった

 医学的検査では、広がっている様に診えますが、病気は広がってはいない

 咳は4月前までの体が休まっていないで、疲れが出ているため

 ストレスが溜まっているので23時前には眠るようにした方がいい
 (下の子が、いつも夜になると妻と布団の中で0時近くまでいつも話していた、それが見えたのでしょう)

 今後の事について、お上と思われる方と交信の結果、今回は一度だけ抗癌剤を投与したほうがいいでしょうと、言われた

 8月の○日までに始めるとよい

 今回は副作用の影響が大きい、嘔吐が強いがしょうがない、口の中粘膜がひどくなる、肛門系の負担が大きい

 痛みがひどい時は、Iさんに電話をしてください、祈とうなどで助けてくれる、との事

 7月○日の午前中に地元の氏神様の所へ行き、「治療をはじめますのでよろしくお願いいたします」と声を出して祈願するように言われた

 今後は人ごみや空気の悪い所へは行かない…

 この助言に、私達は抗癌剤の投与を一回だけならと、そして少しずつ痛みが出ている腹痛を早く無くしたかった

 その他に私の事も、腰が悪く気をつけるようにと酒の量が進んでいるようなので、麦焼酎にした方がいいなどアドバイスも頂いた

 二番目の次女がいい報告を、もたらすでしょう…など

 早速、その夜、家族みんなを集めて妻の新たな治療への挑戦を告げ、みんなの力をもらった

 山梨の病院にも、抗癌剤の治療をする事を話た、先生は丁度体も薬が効きやすい状態に変わり良くなっている、最後まで、いやならしなくても大丈夫ですよと言って頂いた、その病院では髪の毛から物質の持つ固有微弱磁気を計測できる、という検査も他の業者に依頼してやっていただけた(ドイツでは、普通に治療の中で取り入れているものらしい、何百もの体の臓器や色々なストレスまでがプラスやマイナスで数字としてでてくる物で、未病と診断される様な物まで解ってしまう物でした)

 抗癌剤を投与するなら正しい検査結果を得る為に、投与後の髪の毛を検査していただく事にした

 しかし、私には妻には最初言えなかったが、免疫療法をやらずに抗癌剤治療をする事に不安を感じていた

 最初の5クールの途中まで苦しんでいた妻の顔が頭から離れなかったからだ、でも一回ならばと思い、自分に大丈夫だと言い聞かせていた

 妻もお腹の痛みを早く取りたく、どうせやるならと抗癌剤投与の予約を夏休みに入ってすぐ位に入れてきた

 しかし今回の抗癌剤は今までの物とは違い、強い上に投与の仕方が違った、いつもの様に一日5時間位かけて投与しても、2~3週間後にもう一回投与をして、やっと一回が終了する、それを2セットやって、効いたかどうかの効果や結果がでるという物だった

 実はこの一回というのが、1セットの事か二回の内の一回か2セットの一回か悩んだ、Iさんが言っていた一回とは、どれを指しているのか二人で考えたが解らず、その事だけを聞くのは、悪いかと思いもう一つ疑問がでるまでIさんに電話をしなかった、この事がこの先の治療を大きく左右することになってしまった

明日は、成人式


我が家の長女も明日めでたく参加いたします


27年前


私もお祝いしてもらった場所です


妻が居なくなってから


泣き語と言わずに頑張ってきた長女です


お金が掛からない様に過ごしてくれて感謝ばかりです


そんな彼女は、看護学生


今年の春には最終学年に進級すると


物凄く忙しいらしいです


駄目な親父は、陰ながら応援するしかできません


三人の中で唯一の父親っ子


他の子供達が付いて来てくれるのも彼女の力があるからだと思います


明日は、早起きをして髪結いや着付けに行くための運転手になります


これくらいしか出来ない


ドンドン子供は、成長していきます


留まってしまっているのは、自分だけだな~と情けなくなる父親でした



天気予報では、昼過ぎから雨になると言っていたが、洗濯物を干している時は、これで天気が悪くなるのか?と思うほどの良いお天気だったが…


今回は、バッチリ当たったようです


乾燥しているから少しのお湿りならと


夜に降る事を願う(;´▽`A``



昨日のジムで体重を測ると…


リバウンドしとりました…


ダイエット…今年も頑張らねば!!。(;°皿°)


(妻とキセキと旦那の愚痴 ⑪-6見えない力)

 5月、6月と少し風邪をひいたような感じで、咳と鼻水が続いた、花粉症でもあったので、はっきりと、どの病気になったのか良く分からなかった

 この頃またもや、病院の主治医が替わった、今度は男の先生で、離島からの配属らしい

 Drコトーみたいな医者を期待したが、こちらの話を良く聞き、親身になって聞いてくれる先生で、患者からは評判がいいらしい


しかし患者の話を丁寧に聞きながらの診療スタイルなため、いつも待ち時間が長くなっていた

 妻の血液検査は、こちらの期待とは裏腹に、上がり続けた

 行く度に、次の抗癌剤投与を進められた

 病院に行くのも、少ししんどくなってきた妻の咳、肺活量が下がってきたのか、長い階段や道のりが辛いと言い始めていた

 しかし山梨の病院に行くと、いつも楽になるからとそこへは、電車で通った


 逆にそこでは抗癌剤はしなくいで治そうと、温熱治療と気の流れを整える整体など、病院で脅かされる事を全て話すと、すべて笑ってそんな事はないよ、と私たちが解る様に説明と否定をしてくれた

 先生と話す事でも、心のストレスも解消してもらえたと思う

 このままでは、今後の治療などに不安を感じ始めたので、九州のIさんにこまめに連絡を取り、アドバイスを頂く事にした

 二回位の連絡で今回は、お話をする事が出来た、ここまでの診察結果から、どんな事になっているのか、聞くのが怖く不安だった


言われた事を何か間違えてやってしまったことがあったのか、聞きたかった

 

本年もよろしくお願いいたします


今年は、もう少し頑張って、ブログを続ける事を、目標に頑張ってみます


なかなか慣れなくて諦めないようにしなければ(*゚ー゚)ゞ

連日の雨で気温も下がり白い物が降ってこないだけでも良しと思うべきか?


中途半端になっている、年賀はがき…


今日明日で、完成させなければ…


そして、今夜の晩御飯は、今月25日に二十歳の誕生日を迎える事になる長女のお祝い会


ちょっと贅沢に家で焼き肉~


本当は、外食でお祝いしたいところだが…


毎年、クリスマス生まれの長女の誕生日ケーキは苦労する


なかなか作ってくれるケーキ屋さんは無く


クリスマスケーキに誕生日のプレートを乗せての対応(*^o^*)


段々、みんなで食べる事が難しくなってきたので逆にクリスマスを外して出来てる今日は、きちんと誕生日ケーキに出来ました


後は、忘れずに取りに行く事!



(妻とのキセキと旦那の愚痴 ⑪-5見えない力 )

 甲府に通いだした妻は、先生の治したい言う言葉と、治療で安心して任せる事ができた


抗癌剤はしなくても大丈夫とか?


今使っている薬を持っていくと、今は飲まないで下さいなど、基本は体を冷やさない事だった



 例えば、牛乳などの乳製品コーヒー体を冷やすので飲まないように言われた、牛乳などは健康によさそうでしたが、勉強になった

 ただ咳が、ひどくはないが止まらない感じなのは同じだった


 先生いわく、大きな病院でないこの様なところは評判が命だから、患者さんに治ってもらいながら、元気にしなければならない、病院は逆でしょ、といわれその通りだと思った


 病院には、治しに行くところなのに、行くのがいやだったり、病室にはとても治りそうなオーラは感じられず、早く出たいと感じ、退院する時も元気になった様な気はしない、そして何度も行かなければならない


 病院は回数を来るように、何でも数回に分けてこさせたり、元気にしなくても、患者は来るところだからと説明を受け、納得してしまう


 それを考えると、妻は近くにあれば、週に何回でも行きたいと言っていた


 病院で抗癌剤治療が終わってから、次の違う抗癌剤を進められたが、しない方向で、病院では検査だけしてもらうようにした

 テレビや新聞をみても癌に関する記事は、すぐに目に留まり、効くという物はすぐに調べて、試していたが、このころバイオラバーが世界の研究発表で癌に効くという結果がでたというので、すぐに調べたが値段が高くてマットは買えなかったが、一辺が15センチの三角形で身につけるタイプの物は約3万円したが効果があるのならばと思い無理をして買ってみた


これが以外に効いて外出時などはよく着けたり家に居て痛みが出たときなどはそれを当てているだけで痛みが無くなっていたらしい

 もう少し早く分かっていれば、マットも買えたのにと思った

 病気以外で、妻に一つだけ気になる事があった

 妻の母から弟の事で何かあると、いつも電話が掛かってきてうっぷんを晴らしていたようだが(何もないと、何週間も連絡は無い)会話の最後には必ず、母は今まで苦労したのだから、ゆっくりしなさいよ、旅行でも行ったりしてさ…と言う事をいつも言っていた

 その言葉を、そのままもしくは、半分でもいいから私の両親に言ってやりたかった

 妻の母よりも年齢は上なのに、ずっと苦労してきたのに、今なおフルに働けと、言わなければならないこの状況、売上のお金もほとんど治療費に回してもらっている事を分かってほしかった

 仕事のみならず、土日以外の我が家の晩飯も作ってもらっているのに、親戚にはご飯くらいは、やってもらった方がいいんじゃないかと言われていたが、母は居てくれるだけでもいいんだからと、せっせと作ってくれる、頭が上がらない、そんな両親に一番言ってあげたい言葉だった

 妻が電話で話すたびに、その事が気になって仕方が無かった

 

しかし…


掃除をしても


いくら片付けても


毎日よく…ところ構わず…脱ぎ捨てたりしていけるのかな~


ヾ(▼ヘ▼;)


しかも女の子だぞ~


長男も真似してポイポイポイ…


言っても、「後でやる…」その後怒らない限りやったことが無い…



暫く放置していても…



全く関係ないようだ…ヽ( )`ε´( )ノ



今後、大丈夫なのか~


とても不安な親である…( ̄_ ̄ i)



自分も、いろんな心配をかけさせていたんだろうけど


これも試練かな…

今週は、とても寒く重ね着が増えるばかり…


しかし、先週から洗濯機も新しくなり朝は随分楽になりました(*^.^*)


現在は、洗濯機の上に物(タオルが主)が置けるようにパイプを買って来て組立た


前回の洗濯機は、妻が市販のパイプ棚を買って組み立てたが…


サイズが合わず気になっていた


何せ60×60のスペース以外は、傾いてしまう


来週には、上段を組立完成するはず…σ(^_^;)


(妻とのキセキと旦那の愚痴 ⑪-4見えない力)

 この頃になると、妻も実家の母や姉にも再発をしたことを告白した

 時間差ではあったが、母と姉に100万円づつ治療費にと出してくれたので、貸していただいた、それでも5月いっぱいまでしか持たなかった

 どうしようか悩んでいる時に、この間の祈願旅行で知り合った方が行かれている、病院に試しに行ってみる事になった




 場所的には山梨県は甲府だったので電車で2時間位かけて行けた



 そこは今までのような病院でもなく、免疫のように癌専門の科があるようなクリニックでもなかった



 外観は、普通の接骨院なのだが、そこの院長先生がとても勉強熱心でいろいろと勉強していくと必要になったと、免疫療法で使っていた温熱治療の機械などが揃えていた、



 値段も温熱治療が高くて約8000円位で、他の治療に関しては、保険のきく物がほとんどなので何百円単位だった…


一回の治療費と交通費含めても13000円位だった

 その先生に言わせると、今の妻の体は内臓がとても冷えていて、そこを温める事と、体の血液やリンパの流れが悪いので調整してから治療しないと薬も治療も効かないと言う事だった



 確かに癌細胞は熱に弱いという事は、散々勉強してきたが、それを受け入れる体になっていないと言われ愕然とした



 その証明にサウナや岩盤浴、頑張ってやった生姜湯治療も循環が悪い為、肝心のところが暖まる前に顔だけが赤くなりのぼせているだけと言われ、確かにそのとうりだった



 そして、どの医者でも最初に言う言葉だが、ここで治療すれば癌は怖くない病気ですよといわれる
 


 私の親戚から免疫療法治療二回分の120万円を借りて、それを免疫で二回治療するか、山梨まで通わなければならなかったが、安くて数回治療が出来る方を選ぶか悩んだ



 山梨に数回通ってみた妻が、体の調子がよくなるのが体感できると言う事で、免疫療法を最後に一回やり残りのお金を山梨の方に賭けてみることにした

 いつも、私達の困った時にタイミングよく選択できる事があり今回も運命を感じた

 よく勉強している先生なので、免疫療法の先生のように何を聞いてもすぐに答えてもらったり、今の妻の体には何が必要で、何が駄目か、ずばずば言って頂けるのがありがたく、妻がいつも帰りは体も心もすっきりして帰ってきた

次女の、沖縄修学旅行も本日で終わり


どんな土産話を聞かせてくれるのかな(^ε^)♪


妻との家族全員で行った沖縄旅行先を、どんな思いで行ってこれたかな?


そしていよいよ、明日は洗濯機の到着


不便からの解放だ~


(妻とのキセキと旦那の愚痴 ⑪-3)

 長野から愛知の尾張 高野山までの道のりで、妻と車の席が相席になった女性と話が弾んだらしい

 その方は、妻よりも年上で同じくこの集まりには初めて同士で旦那様も今回来られていない、なによりお互いが場所は違えども同じく癌で苦しんでいた方だった




 長い道中、話が弾み仲良くさせてもらう様になった


 現地についても、いろんな作法なども一緒に教わり一人だからと緊張していたが、二人になって心強かったようだ



 お互いの、治療経過などを話し合っていた時、その方が通っている病院に興味を持ったが、免疫療法などもやっていたので、気にとめる程度だった



 その方は、余命宣告をとうに過ぎているとの事だった



 時は2008年の春、今回の治療を始めて、抗癌剤投与5回免疫療法18回アバスチン13回、妻の誕生日を過ぎた頃、病院でのCTやMRIなどの検査結果が出た



 これだけの事をやっているのだから、主要がどれくらい小さくなっているのか、期待して診察へ行った妻から聞いた言葉は…






左の足付近にあった物が(最初に再発した場所)大きさは変わらず、逆に右足側にも新たに腫瘍が見られる、胸部には新たな転移は無い、転移とは言い切れないという所見だったらしい


 その日は二人ともショックで他に考えがまとまらなかった




 止まらなくなった妻の咳も気になりだした、花粉症だった為、鼻水も重なり風邪だかなんだか分からないほどだった



 お金も限界に近づき、今後の治療をどうすべきか悩んだ
 

早いもので、もう五日過ぎた…


師走と言われるだけあってきちんと計画的にやらないと、後でまた大慌てな事に…


と言っても…そんなに上手くいきやしないだろうな~(^o^;)


(妻とのキセキと旦那の愚痴 ⑪-2 )

 妻がインターネットで幾つかの病院を探し出した

 なるべく近くの病院から行ってみることにした





  



 電話で予約をしたら、予約無しに午前中に来てくださいとのこと

 まずは妻が、一人で行ってみた

 帰ってきた、妻の話を聞いてビックリ




 セカンドオピニオンの意味を二人で勘違いをしており、行った病院の総合案内で、説明を聞いてすぐに勘違いが発覚









 「現在治療中の、今の病院での、診察や治療方針をみてもらう事はできるが、それがこの病院と違うやり方だからといって、次回からはこちらの病院で治療をするということではありませんよ」、と言われたらしい




 私たちは、現在治療中の病院での治療方針が合わないと思ったら、セカンドオピニオンで違う治療方針の病院で診てもらい、良ければ、そのままその病院に移って治療をしてもらえると思っていたから、その事実を知り愕然とした




 セカンドオピニオンとは、ただ単に現在の病院での治療方針が、間違っているかどうか、他の病院の先生が診てお話をしてくれるだけの事だった

 最初に掛かった病院で最後までやらなければ、ならない、もしくは、その病院からの紹介で他の病院に移ることができる

 通ったり、お見舞いに行ける様にと近場から探していたが、肝心な事が間違っていた

 病院を変わる事は諦め、現在のやっている治療でやっていくことになった



 免疫治療のクリニックでもセカンドオピニオンをしていただけたので、そこの先生に診てもらい納得した




 細木和子さんの六星占術によると、私は水星人(+)で妻は木星人(-)というふうに分類されるそうです

 この年、特に私の水星人(+)は運気が悪く、この年から三年間は大殺界に入り運気がひたすら下降するだった、それも影響しているのか‥



 私に降りかからず、私の大切な人が巻き込まれてしまっている感じだった


 細木さんの鑑定を受けるには、私も少し本を読んで勉強しておかなくてはと思い、妻から本を借りて読もうとしたが、自分の店と夜のバイトで、暇さえあれば眠るようにしていたので、なかなか本を読んでの勉強はできなかった

 長野のYさんが年に2~3回、自分の信者さん達と、愛知県 尾張の高野山に車数台で祈願をしに行っているので、まだ体力があるうちにと妻も参加させてもらうことにした


 自分の事や家族の仕事の事等、祈願したい事をなるべく多く紙などに書き、一円玉や十円玉などを数十枚持っていった

 寒い時期ではあったが、重ね着をして行く事にした

 本当にできる事は、なんでもやり、悪い病気や運気を吹き飛ばしたかった