映画館で見てきました。

今まで、博多駅のT-ジョイに行ったことがなかったので、それも兼ねて行きました。
やっぱり、駐車場が無いのは割りと痛いですな。
あるいて、5分位のところで20:00-8:00 1時間100円の駐車場を見つけてそこに駐めました。

劇場は、5番のところで割りと狭い感じです。
観客は、15人。平日のレイトショーなんでこんなもんかなって思いました。
おまけで、ホログラムの栞みたいな奴もらいました。ショボイです。

で、肝心の感想ですが、

画像は、そこそこ綺麗だけど美しいって思うほどではない。
特に、ゾットと闘った後のガッツ・グリフィスの会話シーンの背景とかがなんかベタ塗りに見えて興ざめでした。
後、ガッツの顔っていうか目にもなーんか違和感を感じます。斜視っぽい。
CGのせいかなー。
全般通して戦闘シーンが売りっぽいんですが、シーン数がそんなに多くなく、策略フェーズの方が長いので盛り上がりにかけますね。

あと、原作読んでるから、ストーリーを脳内置換できますけど、映画だけ観た人はつらいでしょうね。
ガッツなんで傭兵してるのとか
夢のシーンのこのオッサンだれなのとか
なんで、こいつらこんなに簡単に仲良くなってんのとか

少なくとも、ガッツの生い立ちのストーリーは、ベルセルクの設定の肝だと思っているのでどっかで出して欲しいけどなー。

あと、エンドロールのみんなの名前出しは、すんげー嫌です。
基本的に、卒業寄書きとかに、虫唾が走るタイプの人間なのに、
エンドロールは最後まで観る派なのに、
情報があると完全に認識しないと不安になる症候群なのに、
拷問です
会社からダッシュで帰った身にもなってください。

もう一回観るって聞かれたら、タダなら観るレベルです。
次回の ドルドレイは一応観に行きますけどね。