撮り貯めからです。
たまたま、両方共主演がデンゼル・ワシントンでございます。

両方共デンゼルとはいえ、

デジャヴ 公開 2006年 デンゼル 52歳
リコシェ 公開 1991年 デンゼル 37歳

今回はじめてデンゼルについて調べてみましたが、若い!
デジャヴの時、30代だと思ったよ、オイラは。

デジャヴは、フェリー爆破犯人を追いかけて、モニョモニョする映画です。(あまり話すとネタバレになるんで)
よくシナリオが練られててよいですね。アメリカの映画方程式にキチンと当てはめられた良い映画ですな。
多分、ゆっくり冷静に考えればオチも読めるんでしょうけど、それをさせないスピード感のある映画です。
大好きですよ。

結局救われたのか、救われていないのか、良く分からんですね。タイムパラドックスものでの永遠のテーマであると思います。

リコシェは逆に大味ですね。
ストーリーは、7年前に刑務所に送られた犯人が、逆ギレで元警官を追い詰めるストーリーです。
敵役は、クリームシチューの有田さんでした。
有田さん、頭がオカシイ人の役です。
いろいろ、巧妙な罠を仕掛けてデンゼルを追い詰めますが、最後はやっつけられます。
一部、ネトラレ系のエッチ系が出ますので、そういうの苦手な方はやめた方が良いかもです。
スンゴイ、小学生チックな文章ですが、ほんとに大味なのでこういう表現があっているような気がします。

最後は、勧善懲悪良かった良かったな感じで終わるのですが、いろいろ犠牲になった人の事を考えるとなーんか違和感を感じますね。
時間を持て余してる時に見るにはちょうどよいかもです。

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