ども!!
満員電車の車内…
ほーくんはカバンを持っているので
右手はつり革を確保するけど
どうしても左手はダラ~ンと降ろしています
でも、電車が揺れたら
不可抗力でお近くのご婦人に
左手の甲がボディタッチしてしまいます
これはあくまでも不可抗力で
タッチというより『当たる』と言うのが正しい表現かなと思いますが…
なのに(今、触ったでしよ!)的な
鋭い目つきで睨むのはやめておくれよ~
こっちも好き好んでやってるわけじゃないのにさ
まあ、そんなことはどうでもええんですけど
大阪では(大阪に限らず)
あちらこちらでイルミネーションが輝いております
うちのパートナーさんは
大のイルミ好きでして…
先週は大阪城に行ったし
今度は万博記念公園に連れて行けという…
実はほーくん…
大の寒さ嫌い&大のインドア派なので
ほんまはすごく出かけたくないのです
パートナーさんは介護のお仕事をしているので
土曜日か日曜日に休めるのは
ほんのたまになんですが
何の因果か12月はずっと日曜日がお休み…
するとどこかへ連れて行け&出かけよう病が発生するわけでして…
今回も万博記念公園に連れ出されそうになりましたが
天気予報が夕方から雨…
「ほら、雨やから行ってもつまんないよ~」
と諭したのですが
どこかへ連れて行け病は治まってくれず…
仕方がないので近場の温泉地でお茶を濁すことにした~
行って来ました
「有馬温泉」
有馬温泉(ありまおんせん)は、兵庫県にある日本三古湯の温泉。
林羅山の日本三名泉や、枕草子の三名泉にも数えられ、
江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされた。(by.Wikipedia)
大阪から車で一時間
あっという間に到着です
9時過ぎに家を出発したので
10時過ぎには現地に着いて散策しました
お昼前ということで観光客もまばらで過疎地のような状態でしたが
お土産屋さんで名物の炭酸せんべいを試食したり…
そんなことをしているうちに
観光バスが何台もやって来て
縁日の境内か!というほど賑わいはじめました。
有馬川のほとりには太閤 豊臣秀吉公の像が…
この太閤さんの像…川の向こうのねね様の像を見つめているのだとか…
そして川の向こうのねね様の像はと言うと…
いつの世も
男は女を追い求め、女はそんな男を袖にするという縮図でしょうか(笑)
お昼は温泉地とは何の脈絡もない「明石焼き」を食しました♪
本来は「太閤の湯」というスパ施設があるのですが、
改装中で入れなかったので「金の湯」という立ち寄り入浴施設へ
もちろん温泉は金泉という
赤茶色のお湯でした。
道頓堀や大阪ミナミと同じように
ここ有馬温泉もチャイナやコリアの観光客で一杯やわ
浴室はハングル語や北京語が飛び交っていました
湯船に肩まで浸かると
深さ的に立ち上がる方たちの股間とモロに目線が同じになります
湯船の階段付近に陣取ったほーくんの目の前を
何本もの
が行ったり来たりしてました(笑)
(画像、お借りしました ほーくんは手すりのそばの柱付近に陣取ってました)
そこで気づいたのは
コリアの方たちのキノコ様って
意外と小ぶりの松茸が多かったなあ~
ほーくん…ちょっぴり優越感に浸りました(笑)
数百メートル先には「銀の湯」という
無色透明な温泉施設もあったのですが、
そこへ行こうとしたら雨が降り出しはじめたので慌てて駐車場へ…
もう少し観光もしたかったんやけど
雨が降れば面白さも半減…
ということで帰路につきましたとさ









