ただ今、私の両親が泊まりで遊びに来ていて、

もうすぐ1歳になるがっちゃんに三輪車を買って頂いた。

 

 三輪車の後部からは、上に伸びた補助棒なるものが付いていて、大人が舵を取って進む事が出来る優れものだ。両親よありがとう。m(._.)m

 

 よーし、この三輪車を がっちゃん1号 と命名しよう。 (しかし以外と値がはるもので、マイチャリンコよりも高い。 -。-;)

 

 さっそく試乗するがっちゃん。もちろんまだ自力で進むことは出来ないが、非常にご満悦である。

 

 が、そのうしろで眼光鋭く獲物を狙う一人の女の子がいた。5歳になるももちゃんだ。

 

 がっちゃんが試乗を終えると、ももちゃんはがっちゃん1号に飛びついた。満面の笑みだ。がっちゃん以上のご満悦である。

 

 一方で、ぐずり始めるがっちゃん。

 

 そこにママ、ちよちゃんから一喝。

「それ、がっちゃんのでしょ!」 \(-o-*)コラーッ!!

        

 ライオンににらまれた幼いハイエナの様に、なすすべなくがっちゃん1号から離れるももちゃん。

 

 

 しょんぼりモードのももちゃんも、ちよちゃんが夕食の買物で外出している間はパラダイス。

がっちゃん1号を堪能した。遊びたおした。

むしゃぶりついた。ももちゃん至福のひととき。

 

 がそこへ、「ただいま~」の声。

ももちゃんの体が3センチほど飛び上がって見えた。

がっちゃん1号から急いで離れるももちゃん!

今まで見たことない素早さだぞ!!

 

そして私に駆け寄ってきて小声で一言。

 

「ママには内緒よっ。」

 

かわいいの~。

けなげやの~ももちゃん。(´ー`*)

       ・ 

       ・

       ・

しかし、貸しひとつだからな。

パパがピンチのその時は、宜しく頼むぞ。

                     (・◇・)ゞ

 

 

 

                                       プッ(・ε・) 面白かったに一票

                                            トップページへ