9月6日(土)楽天21回戦(福岡D)、2-1で勝ち。対戦成績11勝10敗。大勝の翌日の僅差ゲーム。守備力の僅かな差が勝敗を分けた。
投球内容は荘司のほうが良かった。伸びのあるストレートとフォークで三振の山を築く、。有原もにたような組み立てだが、勢いは荘司の方が上回っていた。
3回の2点目は、名手辰巳にしては失策だった。追走していったんボールから目を切るが、そのタイミングが僅かにズレたように見えた。追いかけてボールを再度視認し捕球する地点が手前すぎた。
内野手のエラーは外野がカバーしているので大怪我になりにくいが、外野守備はラグビー・サッカーでいえば最後列のフルバック。ほんのわずかなミスが命取りになり、長打になる。
海野のけん制球は素晴らしかった。走塁は、ミスをしたほうが流れを失い、アウトを取ったほうが風向きを変えてチャンスを引き込む。
杉山がこのところ、不安定。必ず四球を出してピンチをつくる。疲労が蓄積してコントロールが効かないように見える。ここに来て休むわけにいかない。3点差以上で登板できるよう、援護が必要だ。
山川は、スタメンのレベルをはるかに下回っている。今日のゲームを含む6試合で20打数5安打4四球で打率2割5分だが、打点はゼロ。6三振と、この人にしては少ない。当てに行くバッティングをしているからだろう。チームバッティングをしても打点がないのは、相当ひどい内容である。打点を挙げようとしているができていない。深刻である。
チャンスに弱いから代打は向いていない。だからといって先発は結果が出ていない。昨日活躍した石塚を使い、山川はスタメンから外すべきだ。
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