嗚呼 ソフトバンクホークス

嗚呼 ソフトバンクホークス

九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。

今年もこの季節がやってきた。2006年に書き始めて20周年、思えばここまで来たものである。実は今年1月に最愛の妻を亡くした。先月までは毎日、泣いて過ごした。今月2日に四十九日法要を執り行い、少しずつ元の日常を取り戻しつつある。悲しみが癒えることはないが、故人のためにも長生きしなければと考えている。
(そのためには、意地でもこのブログを更新し続け、生きる張りにしていくつもりなので、宜しくお願い申し上げます。)

さて、明日から公式戦がスタートする。大方の予想どおり、日ハムとの一騎打ちで長丁場が展開されていくだろう。投手陣は新加入の徐 若熙(シュー ルオシー)、再起のスチュアートの先発2人が有原の穴を埋めると見る。2人で14勝すれば上沢、大関、松本、大津の4人で6枚揃う。モイネロが合流すればどんなローテーションになるか、楽しみだ。

ただ昨季と同じように4人が活躍する保証はないので、あと2枚の先発が欲しいところだ。尾形は投球の幅が狭く、前田純、前田悠伍も実績がないので予想が難しい。横手投げのルーキー鈴木豪太が面白そうだが、ドラ2の稲川を含めてこの5人で15勝程度の計算ができればいい。

オスナの去就が取り沙汰されているが、違約金を払って退団したほうがいい。これ以上投げても全盛期のピッチングを取り戻すのは難しいと考えるからだ。松本、杉山はそこそこ安定しているし、ケガさえなけば計算できる。藤井の代わりは木村光、もしくは前述した先発候補5人のなかから6、7回を任せる人を作る。本来ならばオスナがここに入ればいいのだが・・・・。

野手陣は、ショートに野村を固定すべきだ。今宮は攻守ともに動きが良くないように見える。守備は現状、野村の上を行くが、それだけで今宮を選択するのは納得いかない。

栗原の捕手起用は意味不明な点があるが、野村を生かす手段ならば理解できる。しかし、長いこと被っていないのでリード面で投手陣の信頼を得ることができるだろうか。今宮、柳田同様、この人もケガが多い。

 

外野は周東、近藤、柳町で決まりだが、左先発のときには1人右打者を入れてほしい。ただその右打者に人材がいないのがネック。DHは山川、柳田、1塁は山川、栗原あたりの使いまわし。

こう見ると、1塁、3塁、DH、捕手のポジションを流動的にするオーダーが浮かび上がる。捕手を専門職(海野、谷川原)にすると、栗原は1塁と3塁、野村は今宮との競争に負ければ栗原さらには2塁の牧原との競争になる。とにかく、野村の使いみちが難しい。

ハムは戦力が揃っているが、WBCで不調だった伊藤、3年連続2桁でそろそろ不調の年になりそうな有原次第だろう。この2人が良ければ、接戦になる。3位は西武か楽天、オリックス、最下位はロッテだろう。

いきなりハムとの3連戦になる。待ち遠しい。

 

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