サッカーからみる戦術について | 福岡から『西』を向いて歩こう- GO WEST!!

サッカーからみる戦術について

W杯も折り返しに入り、グループリーグも大詰めを迎えました。

日本は悔しくも、1敗1分。


最後のブラジル戦で全力を出し切って欲しいものです。


ところで、サッカーにおける戦略戦術と企業戦略には共通点がある
のではないかという見方をしている。


フォーメーションやキーマン、フォワード、サインプレー。

各国の特徴を活かしていろんな戦術を取ってくる。
各チームを1つの企業として捉えてくるとかなり面白い。


日本の場合、

ジーコ = 社長

中田 = プロデューサ

中村 = ディレクター

高原 = 営業

宮元 = デザイナー

中澤 = 保守、システム運営者

川口 = システム管理者
という風に置き換えて見ると、

なぜ得点ができないのか?

どうしたら機能するのか、
どこに欠陥があるのか?

が見えてくる。

■まずシュートが出来ない、FWが機能していない。

これには営業がうまく受注できないという状態と同じだろう。

原因は、チャンスがない=売る商材がない のか、商材、クライアントは
存在するがプレゼンが下手くそなのか。


■失点する

これは、運用ルールの意思統一が図れていない。

原因は、ディレクター、SEといった中間の指示ができていない、
保守、PGがルールに則った運営をしていない

といったことになるかもしれない。


結局、色んな場面を置き換えて考えると、最終的に戦術、戦略の意思統一。

これにつきるのではないか?

アフリカのチームなんかは、強い中盤は存在しないが、強烈なFW(敏腕営業マン)が
一人で突破していくし、

スイスでは、特段目立つ選手はいないが、しっかりした守り(運用)とチームワーク(社内ルール)を
元に勝利を手にしている。



今いるメンバーの能力を見極め、それに適した戦術を取ることが必要だろう。
その役目は、ジーコ(社長)に他ならない。

戦術を間違うと・・・・。



とにかく最終戦。がんばれ日本!!