宮崎キャンプに行ってきました。
お久しぶりの日記です。
先日、宮崎キャンプを偵察してきました。
私は、「アサデス。」の企画のキャンプツアーに参加
しました。「アサデス。」の司会陣と、西村さん、藤原さん
と一緒にキャンプ観戦とフリートークなど、なかなか楽しめる
企画です。7:45に集合だったのですが、なんと起きたのが8時!!
いきなりやらかしてしまいました。
なんとか待ってもらい、参加することはできたのですが。。
11日は好天にめぐまれ、かなり暖かくてさすが宮崎とうならせる
気候でした。しかし12日は気温も寒く、雨も降り出すなど、悪天候。
こんなに違うと選手も大変だろうなと思いました。
まず観たのは投手。和田、斉藤、寺原、グーリンのブルペン。
和田は笑顔もあり、まだまだアクセル全開でないにしろ、
順調さを感じました。一方斉藤、寺原は真剣そのものでした。
打つ方では、カブレラ、川崎、本間、吉本、明石、鳥越、柴原、宮地、荒金、松中、領健などを観て、目を引いたのは、本間、柴原、吉本、明石、カブレラです。
・本間は少しバッティングフォームを変えて一握り短く持ち、コンパクトになっていました。しかし強い当たりの 打球で飛距離も伸びていたようです。少し期待です!!
・柴原も少しバットを寝かして持ち、フォーム改造していました。全体的に柔らかい印象をもちました。
・吉本は相変らず中途半端な感じは受けましたが去年より弾道が強くなっていたのは確かだと思います。意外に伸びたな、という当たりがあり柵越えも結構ありました。もう一歩ですかね?
・明石はとにかく打ち込んで打ち込んでという感じでひたすらストイックにやっていました。打球もかなり強かったように思えます。そしてもうひとつ守備のレベルが上がっているなぁと思いました。2塁手としてカブレラと争って欲しいです。もしくはカブレラ外野手というのもありかなと思いました。
・そしてカブレラのバッティングは柔+強+制を持ち合わせているように思えました。広角に打ち分けるしスタンドまでらくらく放り込んでいました。気になるのは外の球を強引に引っ張ってボテボテゴロというのがいくつかあり少し心配です。
あとは、秋山新監督も見れましたし、三瀬さんと握手もでき、なかなか充実した時間を過ごせました。
番外編では夜の宮崎を堪能していたら、あるお店の前で小久保ファミリーに出くわし、握手をしてもらいました!!(実はこれが一番うれしかった) 奥さん、子供、母親まで一緒で、こんなのあり~~?って感動しちゃいました。
新聞で見たところ4万だの3.7万だのってありましたが、人は多かったですね。 去年より増えていたように思えます。警備員の数が少なく、マナーの悪さも感じましたが、混乱まではなかったみたいです。
まだまだ細かいことも書きたいのですがこれくらいにしておきます。
それと、キャンプで撮った写真を小生のサイトで公開しておりますのでご覧くださいませ。
宮崎キャンプ画像集
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