暫く、パソコンの調子がおかしくて修理に出していました。

 すみません。 ところで、最近は、サニクリーンだの、いろんな会社が

浄水機を貸し出すようになったし、また、三菱レイヨン、TOTO、ナショナルなどいろんなメーカーが安価な物から、ずいぶんと根の張った価格の物まで売っているし、前回も書いていた様にサニーや、ユメタウン、明治屋ジャンボ市、もち吉にも容器さえあれば、持って帰られるイオン水もあります。 まぁ、どれをとっても一長一短というものはつきもので、

 たとえば、アルカリイオン水は、水源の水や浄水器の水と比べてまろやかさがなく、しかし、わざわざ遠くまで汲みに行くよりか良いし、浄水機代と、それの中の交換代のことを考えると得と、言う方もいれば、温泉に入ってくるついでに汲んで来るんだから、ガソリン代はチョイ高い位の浄水機を買ったと思えば、アルカリイオン水よりもずっとまし、と、言う人もいるし、こんな不況だからこそ健康に気を使うつもりで太っ腹に浄水機を勝って病気にだけは気をつけるぞ、というひともいます。

 この中のどのタイプですか? ちなみに我が家は、温泉入ってくるついでに汲んで来るが殆どです。


 そう言えば、あの野球のソフトバンクもオリジナルブランドの水と牛乳を出しているし、西友グループの1つになってしまったサニーもアルカリイオン水を容器を買えば、入れられる。

 また、白川水源も全部で10個前後水源地があるし、

菊池水源の中では、一つ目水源と言う知る人ぞ知る

美味い水の汲み場を先日見つけた。

 ヒントとして言えば、山鹿の先の方に分かれ道があるが、それを久留米・福岡方面から来たら左に入り、山道の方に行くと時間は掛かるが、見つけきる。

 立派な鳥居がある神社が目印だ。苦戦するのは、必死なので、インターネットで調べておいて、近づいたら、回りの人達に聞くのが無難である。

 ところで、本題に戻るが、そこまでして美味しい水にこだわるのは、カルキくさくなく、また、まろやかで、御飯を炊いても少なめできれいだからである。

 先日、熊本県菊池市にある菊池神社に訪れたの

だが、そこの資料館によると何と、中臣鎌足(なかとみの かまたり、後の藤原鎌足<ふじわらの かまた

り>から始まり、藤原不比等(ふじわらのふひと)、とか、藤原道長とか、暫く藤原一族の名が連なった後、

なんと源氏にゆかりのある人の名がどでんと書いてあった事であり、親父によると、徳川家もそこから来ているとの事だった。

 しかし、それにしてもすごすぎるのが、中臣鎌足(なかとみの かまたり、後の藤原鎌足<ふじわらの かまたり>である。 なんて言ったって、推古天皇ともう1人の天皇の推薦を受けた形でこの地を譲り受けた格好になっていたからだ。(←家系図からして)

 それはともかく、昔から受け継がれてきた自然、大切にしたいものである。



 私が知っている水源地と言えば、主に熊本方面

が多い。 

 そんな中、熊本以外でも幾つか良かった所を

覚えている。

 その1つが、佐賀県三瀬村と福岡県福岡市を結ぶ三瀬トンネルを過ぎた所(福岡県久留米市からだと)

になる蕎麦屋の「蕎風庵(そふうあん)」だ。

 そこの水は、地下四十メートルからくみ上げ、よどまないよう二十四時間、流しっぱなしの三瀬の水であり、とてもきれいで美味しい。軟水派だと思う。

 ポリタンクの白の水を入れる為の奴を持っていっていれば、殆どただ同然で組み放題である。