体重も増えて、体型にしまりがなくなってきた。。。
仕事も体力が続かない。。。
”週に2、3回の心拍数があがる運動をしよう”と言われるが何をしようか。。。
そんな悩みを解決するのに、ランニングは手軽ではないでしょうか。
しかし、ランニングにトライしたが、なかなか習慣にならない人が、多いのではないでしょうか。
僕もそうでした。トライして、挫折して、思い出してはトライしてが10年くらい続きました。
決意したのに、続かないと、ちょいと落ち込みもしました。
ただ、最近ようやく習慣として、ランニングが定着してきたのです。
振り返ると、続かなかったひとつの原因は、”ランニングで辛さを感じていること”だと思います。
せっかくなので、辛さをなるべく感じさせない方法を書こうと思います。
私のオススメは、2つあります。
それは、<<道具>>と<<動機付け>>です。
<<道具>>
揃えたい道具は2つあります。
辛くなってしまうのは、心拍数があがりすぎてしまうからです。
心拍数があがりすぎた状態で走っていると、急激に嫌になってしまいます。
走った後も、ああ、辛かったなーと感じるので、次の機会で走りたいと思わなくなります。
逆に心拍数をコントロールできれば、ランニングをやったことがない人でも、初日で10km以上を、走ることはたやすいと思います。
それも、歩くことなしに!
(補足するなら、今なら、携帯音楽プレーヤーもあるので、音楽やオーディオブックを聴きながらもできるので、さらに達成しやすいと思います)。
ただ、自分の心拍数というのは、はっきりいって、自分ではわかりません。
心拍数を測定する専用の時計をオススメします。
私はPOLARを使っています。
もうひとつの道具はスマートフォンです。
スマートフォンには、必ずランニングを記録するアプリがあります。
スマートフォンを持ちながら、走り回れば、
自動的に走行軌跡、距離や時間が記録されます。
便利ですよ!
<<動機付け>>
それは。。。
思いきって、市民マラソン大会に申し込むことです。
意識していれば、公共の場やスポーツ店にいけば、ポスターやちらしが目に入ります。
それに、今ならネットで探して、ネットで申し込むことが簡単にできます。
3kmでも5kmでも10kmでも、どれでもいいと思います。
申し込みの利点は2つです。
ひとつは、大会に申し込むと、モチベーションがあがって、練習するようになるんです。
さらに、家族、友人にそのことを話しておけば、”練習してる?”と自然と話がなり、練習しないわけにいかない気分になります。
結構、これは大きいです。
もうひとつは、大会に参加すること自体が、ランニングの練習になります(^^)
春夏秋冬で4回参加すれば、少なくとも年4回も長距離をはしることになります。
今までなかなかそんな機会がなかったことを考えれば、もうけものだと思いませんか?
最初に述べたように、私はずっとランニングが習慣になりませんでした。
ただあるとき、自分の誕生日にPOLAR(心拍数と走った距離を測定する専用の時計)をたまたま購入しました。
そして、同時にはじめてマラソン大会に申し込みました。
そのときから、ランニングが習慣になり、2年続いています(たまに休むときもありますが(^^)。
2年も続けていると、だんだん仲間ができたり、体力もついてきたり、なにより気分よく過ごすことができています。以前の僕からは想像できないなーと思います。
ランニングを習慣にされたい方のヒントになれば、いいなと思います。
