ゆめのゆで一泊後、加賀でQMAをプレイしてから福井へ移動。
19時開始と遅めだったせいか、参加人数は20人でした。
福井でのQMA大会では何故か相性が良く、江守大会では2回優勝などの実績あり。
そして、福井予選大会のお題ジャンルは、「アニメ&ゲーム」!
福井ではアニゲーの使い手が少ないので、チャンスかもしれないと思っていました。
●1回戦(20人⇒ 8人;上位1人+惜敗率上位3人勝ち抜け)
対戦者は、ゆうやみねこさん、カトリンカ4さん、しぼうフラグさん
惜敗率上位勝ち抜け人数が少ないため、1位を狙わないと厳しい状況。
ゆうやみねこさんは理系、カトリンカさんは芸能に強いから、それらを投げても効果薄。
というわけで、ジャンルはお題ジャンルでもあるアニゲーで決定。
形式は萌問が出ることを期待して「アニ連」を投下。
「理系 順番当て」 (ゆうやみねこさん) → 「アニゲー 連想」 (ホークアイ)
→ 「芸能 TV映画」 (カトリンカ4さん) → 「スポーツ 野球」 (しぼうフラグさん)
「理順」で専攻外の問題ばかりで答えられず、ゆうやみねこさんの独走状態に。
しかも、自選の「アニ連」でも単独不正解をやらかし、万事休す。
ダメかと思った瞬間、『諦めたらそこで試合終了ですよ。』安西先生の名言が脳裏をよぎり、奮起。
「TV映画」、「野球」で単独正解2問を出し、それまでの差を少しずつ縮めて試合終了。
1位と6.25点差の2位に終わったものの、惜敗率1位で準決勝進出。
勝ち抜けただけでなく、お題ジャンルの縛りから解放できたのも大きかったです。
●準決勝(8人⇒ 4人;上位2人勝ち抜け、下位2人敗者復活戦へ)
対戦者は、ネルヴォさん、ADUMBYさん、ユイさん
ここを勝ち抜くことができたら、本戦進出の確率が高くなるので、ぜひとも勝ちたいところ。
芸能使いがいなかったので、迷わず「芸能その他」を投下。
昨日の加賀大会のように空気問連発とならないことを願うばかり。
「アニゲー タイピング」 (ネルヴォさん) → 「芸能 その他」 (ホークアイ)
→ 「LS スロット」 (ADUMBYさん) → 「社会 エフェクト」 (ユイさん)
自選「芸他」が大活躍!単独正解2問など、2問差以上のリードを取ることに成功。
「アニタイ」「ライスロ」もダメージを最小限に抑え、
勝ち抜けが現実味を帯びてきたところで最終セットが「社エフェ」。
……あれ?何と読めばいいのか分からない!? ここに来て次々と間違えて大炎上。
それまでのリードを全部使い果たし、逆転負けをも覚悟していました。
3位と2.70点差で辛くも決勝戦進出。
胃が痛くなるような戦いはまだまだ続きます。
●決勝戦(上位2人本戦出場、下位2人順位決定戦へ)
対戦者は、ろっくうぇるさん、へいむにゃるさん、ADUMBYさん
レジャランカップ予選大会では初の決勝戦進出!
決勝進出者4人のうち、お題ジャンル未クリアが2人いたので、アニゲー2セットは確定。
しかも、普段アニゲーを投げるような方々ではなかったので、
ひょっとしたらワンチャンあるかもと思っていた時がありました。
「文系 自由形式」 (ろっくうぇるさん) → 「アニゲー 並び替え」 (へいむにゃるさん)
→ 「芸能 自由形式」 (ホークアイ) → 「アニゲー 並び替え」 (ADUMBYさん)
スピードよりも確実性を重視し、一問一問集中して問題を解くことに。
おかげで文系1ミス、アニ並2セット全答と出来としては良かったと思います。
ただ自選2ミスはいただけなかった。
3位と2.83点差、2位と8.15点差で4位でした。
もう少し早く答えられていたら……とか、
もう少し芸能問題を回収しておけば……とか思ってはみたものの、
そもそも320点で4位だなんてどうかしてるぜ!(by ブツブツ)
全力を出し切った感がある中、順位決定戦へ。
●順位決定戦(上位1人本戦出場)
対戦者は、ゆうやみねこさん、ネルヴォさん、ADUMBYさん
ここでは1位しか本戦出場の権利が与えられないので、「芸能一問多答」を投下。
ギャンブルプレイで勝負を賭けてみることに。
「理系 一問多答」 (ゆうやみねこさん) → 「スポーツ 自由形式」 (ネルヴォさん)
→ 「芸能 一問多答」 (ホークアイ) → 「文系 歴史」 (ADUMBYさん)
「理多」、「スポ自由」は1ミスずつとまずまず。
「芸多」ではリードを奪えなかったけど、場を荒らすことには成功。
まだまだ1位の可能性があると信じていたところで、最終セットが「歴史」……。orz
「歴史」が足を引っ張り、2位に終わりましたとさ。
というわけで、福井大会の本戦出場者は、
1位:へいむにゃるさん
2位:ろっくうぇるさん
3位:ADUMBYさん
私は次点の4位で本戦出場はならず。
内容が非常に濃密な4戦を終え、精根尽き果てました。
予選大会終了直後の素直な感想は、ただただ悔しいの一言でした。
でも今の実力を客観的に考えたら、ここまで行けたのは上出来でしょう。
福井大会との相性の良さもあったのかもしれません。
これで私が参戦できるレジャランカップ予選大会は、藤江最終予選のみ。
藤江最終予選の出場枠は多めに設けられるらしいので、そこに賭けようと思います。
本音を言うと、福井大会の本戦出場者の中から、辞退者が出ることを願っていましたが。(←←
