BASEBALL HEROES2では、パワーアップバージョンカードが木曜日から登場。
bbh2@wiki
では、既に選手の能力値が掲載されています。
あまりの情報の早さにびっくりですが、早速検証してみることに。
総じて、日本一になったファイターズの選手達の能力値は軒並み上昇しています。
ダルビッシュ有、八木智哉、田中賢介、森本稀哲はまさに典型例。
守備範囲も田中賢介は二塁がD→B、森本稀哲は左翼がC→Bと広くなっていますね。
ちなみに、私が欲しいと思うパワーアップバージョンカードベスト3は、
1.斉藤和巳(Sh) ※GRカード
2.和田 毅(Sh) ※SPカード
3.川崎宗則(Sh) ※SPカード
全部ホークスの選手ばっかり!
1.斉藤和巳 ※GRカード
当然であり必然でもあるGREATカード化!
能力値やスキルは不明だけど、
史上初となる沢村賞2回受賞を達成したピッチャーに見合った能力であることを期待。
2.和田 毅 ※SPカード
成長してもなぜか能力値が上がらない選手の1人。
SPカードの登場で、成長による能力値上昇を期待。
3.川崎宗則 ※SPカード
BBH2のカードと比較して、チャンスが「3→2」に下がったものの、
ミートが「16→17」、バンドが「3→4」と上昇。
そして、スペシャルスキルに『アベレージヒッター』が搭載。
更なる打率アップを期待できそう。
更にベイスターズ準純正チームを作っている私の場合、
4.村田修一(Yb) ※GRカード
5.吉村裕基(Yb) ※SPカード
6.小池正晃(Yb)
4.村田修一 ※GRカード
今やベイスターズの若き4番バッター!
和巳同様にGRカードであるために能力値やスキルは不明だけど、
BBH2のSPカード以上の能力アップに期待。
せめて、小久保や中村紀ぐらいのレベルになってくれれば。
5.吉村裕基 ※SPカード
パワーが「15→16」、ミートが「13→17」と打撃能力は急上昇!
守備範囲はともかく、ぜひともバージョンアップしたい選手の1人。
6.小池正晃
パワーが「14→13」、守備力が「15→14」に下がったが、
ミートが「11→13」に上がったので、全能力値はBBH2の黒カードと変わらず。
しかも『パワーヒッター』も剥奪されるが、バント「3→4」、チャンス「2→3」と上昇。
確実性を増した分、つなぎ役として頑張ってくれそう。
しかし、外野陣は金城、多村、吉村でほぼ定着。まずは外野手の控え1番手として期待。
あまりにもチームが偏っているので、他にGRカード以外で挙げてみましょう。
7.福浦和也(M) ※SPカード
『固め打ち』『初球』しかなかった3割打者に念願の『アベレージヒッター』搭載。
しかも『チャンスメーカー』『流し打ち』『満塁』『固め打ち』も搭載。
1番打者、または1番につなげる9番打者として使ってみては?
8.新井貴浩(C) ※SPカード
チャンスが「2→4」に上昇。
左投手が4と高いので、左投手相手に活躍が期待大。
守備範囲の狭さは変わっていないので、DHまたは代打での登板になるかも。
9.山崎勝己(Sh)
パワーが「9→10」、ミートが「11→13」とBBH2の白カードより上昇。
BBH2でも、ようやく的場直樹より全能力値は並びました。(笑)
更に去年の得点圏打率の高さやバントの数が反映されたか、チャンスとバントが「3→4」と上昇。
ここ一番の場面でいい働きをしてくれるかも。
ホークス純正チームを作っている友人が言うには、『ホークスで今一番欲しい黒カード。』
10.梵英心(C) ※SPカード
BBH2では守備位置がショートの選手の中で、全能力値が最も低かった選手。
しかし、セ・リーグ新人王獲得によって、
パワー「9→10」、ミート「8→14」などの能力値を大きく上方修正。
それでも正直、もっと能力を上げても良かったのではと思うくらい。
成長によって、更なる能力値上昇を期待。
ちなみに全国大会でカープ純正チームと戦った時、
梵を9番で使用していたのを見て、けなげに感じました。
カープ純正チームを作っている方にはぜひ。
以上個人的な見解でした。あぁ、長くなってしまった。
P.S.妹よ、誕生日おめでとう!