関東小旅行:第2章 | そげんこつやっとっと?

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第2章 水曜どうでしょうEXPO 渋谷小祭


午前7時半に友人の家を出て、午前8時過ぎに渋谷パルコに到着!
既に行列がパルコの周りを一回りする感じで並んでいました。
整理券を受け取って整理番号の確認すると「859番」
関係者の人から10時半にまた来て並んでくださいとのこと。

仕方が無いのでネットカフェで待機。



午前10時半、再度パルコに来て行列に並ぶことに。
1時間かけてようやく会場に入ることができました。

おっ、何と入り口にいるのは藤村D(※1)じゃないですか!


藤村D


「よぉ~し。よぉ~し。」と独特の言い回しで、
来場者と握手をしたり記念撮影で一緒に映ったりと素晴らしいサービス振りを発揮です。


中に入るとこんな感じでした。


竜宮城 カブ
リアカー 山田君 タコ星人 バレンチノ すごろく


左上:水曜どうでしょうHPでおなじみの竜宮城

右上:「原付東日本ラリー」、「原付西日本制覇」で使用したカブ

左中央:「一致団結! リヤカーで喜界島一周」で使用したリヤカー(山田君)

右中央:前枠、後枠で使用した衣装(タコ星人、ニワトリ星人)

左下:「サイコロ3 ~自律神経完全破壊~」で大泉洋が着用していたバテンチノと雪面の飛び魚(スノーシューズ)

右下:「サイコロ6 ~ゴールデン・スペシャル~」で使用したフリップ


年表などの掲示物の至る所で藤村Dの落書き手書きでの補足説明があったものの、

人の多さで何を書いているのか一つ一つ見られなかったのがちょっと残念。

上の写真以外にもあれはサイコロのだ、あれは原付ベトナム縦断で着ていたTシャツだ、
と展示物を見ているうちに、もうグッズ売り場。


「えっ、終了?」


あっけない出口の案内に戸惑いながらも
グッズ売り場でステッカーとストラップを購入。
およそ30分での出来事でした。


感想として、TVで登場した数々の小道具や衣装。
実際に生で見ることができて良かったし、楽しかったです。
ただ、あまりにもあっさりと終わった感じがしたので、
もう一回並んでみようかとちょっと思ったものの、パルコを出ると朝以上の長い行列。


もう無理です。orz
すっかりげんなりして池袋に向かいました。



最後になりましたが、

「水曜どうでしょう」10周年おめでとうございます!
私も微力ながら「どうでしょう」を応援していきます。


一生どうでしょうします



追記:

 家に帰ってから、Mixiのコミュニティーサイトによると、出口に嬉野D(※2)がいたとのこと。
 しまったー!撮るの忘れたー!!



※1 藤村D(藤村忠寿)
 愛知県出身。水曜どうでしょうのディレクターの1人。
 番組では企画や演出、編集だけでなく、運転、ナレーションまでこなす。
 しかも、本番中でも堂々と出演者(鈴井貴之、大泉洋)とトークをするディレクター。
 好物は甘いもの。


※2 嬉野D(嬉野雅道)
 佐賀県出身。水曜どうでしょうのディレクターの1人。
 番組ではカメラマンとして活躍。
 どうでしょう関連のドラマ「四国R-14」、演劇「水曜天幕團」では脚本を担当。
 番組HPでは和やかな文章で書く日記が好評を得ている。