なお第1位は、とんこつラーメンです。
それはさておき、先週久々に映画を見に行きました。
今回は見に行った映画は、『UDON』と『ゲド戦記』の2本。
感想としては、『UDON』は良かったです。
『ゲド戦記』はいまいちだったかな。
※以下の感想は、ネタばれが含まれているので、
これから観に行く人は控えたほうがいいと思います。
『UDON』
大まかな内容は、
「讃岐うどん」をテーマにしたエピソードやブームの栄枯盛衰が取り上げられた映画です。
登場してくるキャストも豪華。
南原清隆、松本明子、中野美奈子アナ…と香川県出身の人がゲストで登場するし、
大泉洋はアスパラガスを持ってくるし、
ほっしゃんはうどんであの特技を見せる。
恐らく単調になりそうなストーリーを豪華に見立てているような印象はありました。
個人的にお勧めのシーンは、
小学生たちが給食で美味しそうに食べているシーン。
それを廊下から亡くなったはずの圭介(主役)の父が登場して、
「圭介、ありがとうな。」
この台詞に恥ずかしながら、ちょっとが目うるんでしまいました。
『UDON』を見るにあたって、以下の要素を1つ以上当てはまる方にはお勧めです。
1.香川県民である。
2.讃岐うどんが好きである。
3.香川に讃岐うどんを食べに行ったことがある。
4.小西真奈美も好きだ。
ちなみに私は、2~4が当てはまるので、面白い映画だと思いました♪
讃岐うどんに少しでも興味のある人は見ておいて損はないと思います。
『ゲド戦記』
ついでに見ようと思って見たジブリ作品。
原作は一切見ていないことはあらかじめ言っておきます。
アニメならではの無理矢理な演出は抜きにしても、
ストーリーが所々歯抜けになっている感じがなりませんでした。
特に最初に王子アレンが王様を刺したことに驚き、突拍子もない感じがしました。
なぜ殺そうとしたのか、心理描写または背景が描かれないまま話が進んでしまったのが残念です。
全編暗い内容で、ラストでようやくほのかに明るくなったぐらい。
最後まで残念ながら面白いとは感じませんでした。
監督が代わったとはいえ、過去のジブリ作品を見ているから、尚更期待してしまったのかもしれません。
あまり期待しないで見に行ったほうがいいかも。
個人的に、テルーがどうしてもツンデレキャラにしか見えなかったのは気のせいでしょうか?