第9話「その 素敵の星たちは…」
ベースは第7巻 Navigation 32「停電」です。
地球からの観光客2人を乗せて久しぶりの営業。
その途中で観光客の1人が素敵な民家のガーデニングを発見します。
それがきっかけで灯里は素敵探しをしているところで、藍華とアリスと合流。
素敵探しがより白熱します。
この日はARIAカンパニー周辺が停電であることを知った灯里は、
アリシアに真っ暗だと眠れないことを告白します。
それを聞いたアリシアは灯里と一緒に泊まることに。
その夜は沢山の蝋燭に火を灯しながら、2人でお茶会を楽しみます。
そして、眠りにつく前に全ての蝋燭を消し、暗闇を怖がる灯里。
アリシアは怖がる灯里とアリア社長を連れて二階に上がると、
そこには普段では気付かなかった素敵なものがあったのです。
まず驚いたこと。
前半に出てくる観光客は「浪漫倶楽部」の火鳥と月夜じゃないですか!
他のアニメレビューのHPやブログで既に書いてあることですが、改めてびっくり。
※「浪漫倶楽部」…原作者天野こずえ先生が過去に月刊ガンガンで掲載していた作品。
学校周辺で起こる不可思議な事件の原因を浪漫倶楽部が解明していくストーリー。
ちなみに部長は、シルフのウッディー(綾小路宇土51世)の原形。というかそのもの。
原作のコミックはどうだったか確認したら……やっぱり同じ。
原作を忠実に再現していただけだったんですね。
知らないからこそ素敵を見つけられる。
何か奥が深いですね。