ARIA 一挙6話解説 | そげんこつやっとっと?

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福岡県出身滋賀県在住の社会人が綴るQMA中心でとりとめのないブログ

『ARIA the NATURAL』が放送して約2ヶ月。これまでに第8話まで放送されています。

しかし私のブログでは、第3話から一切触れていません。

というわけで、一気に6話分解説です。


 第3話「その 流星群の空に…」
ベースはARIA第2巻 Navigation 08 「星の謳声」と第5巻 Navigation 23 「流星群の夜」です。
ポイントは、藍華とアルの微妙な距離がポイントです。



 第4話「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」
ベースはARIA第5巻 Navigation 21 「郵便屋さん」です。
ポイントは郵便屋さんの仕事に対する実直さですね。
ついでに、天野こずえ先生の短編集『空の謳』に登場した空が登場します。



 第5話「その 雨の日の素敵は…」「その 春にみつけたものは…」
30分で2話の構成になっています。

前半のベースはARIA第1巻 Navigation 04 「お天気雨」、
後半のベースはARIA第3巻 Navigation 12 「満開の桜の森の下」です。
ポイントは、今までの話の中で最も日本的な要素満載のストーリーです。

前半が狐の嫁入りのエピソード、後半は丘に咲く1本の桜の木のエピソードになります。
原作でも本来の流れとは少し外れたストーリーでアニメ化されないと思っていた部分だったので、

意外な感じがありました。



 第6話「その 鏡にうつる笑顔は…」
ベースはARIA第7巻 Navigation 33 「鏡」です。
ポイントはアテナさんのどじっぷりと気配り、そして発言ですね。


「泊まっていきなさいな。キラキラ
「鏡が自分を映すように、人もまた自分の心を映すのよ。」


アテナさんの台詞自体は多くは無いのですが、心にグッとくるものがありました。
個人的にお勧めのストーリーです。



 第7話「その 猫たちの王国へ…」
ベースはAQUA第1巻 Navigation 04 「猫の王国」です。
ポイントはケットシー再登場ですね。
これからもまだまだ登場しそうな予感です。


ちなみにアリア社長が専用のゴンドラに乗って移動したけど、どうやって動かしていたのでしょう?

原作でもアニメでも「乗っていた」だけ。漕ぐ様子が一切無かったのが謎です。

実は小型モーター搭載していたとか・・・!?



 第8話「その ボッコロの日に…」
ベースはARIA第3巻 Navigation 15 「ボッコロの日」です。
ポイントは灯里の似てないアリシアさんのものまねです。あらあら、うふふ。(笑)
それと、原作には無い藍華とアルとのやりとりですね。藍華のツンデレ炸裂です。



次回からは通常通り1話ずつストーリーに触れていきます。(予定)