香川と岡山1泊2日の旅:第4章 | そげんこつやっとっと?

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福岡県出身滋賀県在住の社会人が綴るQMA中心でとりとめのないブログ

第4章 「Stand by me」


サイコロで倉敷行きが決まった私達は、

再び瀬戸大橋を渡り、岡山を経て倉敷に到着。
そこから徒歩で美観地区に到着。


そこは歴史的情緒の溢れる異世界空間。
白い壁が印象的である。


美観地区2  美観地区1  スコットランド


そこにはちんどん屋や大道芸をやっているところもあれば、
アルプホルンの演奏があった。
ただ、他のパートとずれていたのは気のせいだろうか?


食事は美観地区周辺に広島風お好み焼き屋でお好み焼きを食べることに。
少し狭い店内ではあったが、お昼時で人が埋まっていた。
更に周りを見ていると、有名人が来たことがあるようで、サインが数枚飾られていた。
お好み焼きの味もとても美味しく、前章に出てきたサイコロの旅の「広島」の選択肢の意味がなくなったことを実感。


再び、美観地区の話に戻るが、私達が訪れていた時には
「音楽祭」というイベントが催されており、
特設会場で大正琴の演奏やアンサンブルなどが行われていた。

中でも度肝を抜いたのがとあるバンドの演奏であった。


店内でお土産を買って外に出ると、
特設ステージから流れ始めてきたスタンダードナンバー「Stand by me」。
そして、





……うぇんザないと♪




洋楽なのに日本語的発音
必要以上の高音
そして修正されることのない歌声




グループ名は全く知らないが、ボーカルの発する歌に驚愕!
音痴の私でも、「世の中にはこんな人もいるんだ」と変な自信がついた。

帰り際はその話題で持ちきりだったことは言うまでもない。


友人Eが言うには、
「あの歌声を聞けただけでも岡山に来た甲斐があった。」


まさに奇跡の遭遇(?)であったといえよう。