香川と岡山1泊2日の旅:第2章 | そげんこつやっとっと?

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GWに書きまとめた旅の内容を3日連続で更新します。





第2章 しあわせさん、こんぴらさん


JR予讃線で琴平駅まで移動。


琴平といえば金刀比羅宮。そしてそこまで続く石段。
さぁ、上っていきましょう。


鳥居


石段を上っていく途中には色々な物があり、

例えば、このような花や象のオブジェがあった。


オブジェ1  オブジェ2


中でも気になったのがこちら。


これって


中央に「かわぐちかいじ」の名が刻まれていた。
間違っていなければ、「沈黙の艦隊」の作者!?
友人達も同様に驚いていた。


金刀比羅宮本殿まで到着。
ここから眺める景色も非常に壮観だった。


境内  景観


丁度、結婚式が行われていたらしく、
袴の男性と文金高島田をつけ、白無垢を着た女性が廊下を歩いている姿を見かけた。
こんなところでも結婚式をやっていたとは。


折角ここまで来たことだし、おみくじを引くことに。
そして、最も運勢の悪かった人が罰ゲームとして途中まで荷物を運ぶことに。
結局「末吉」を引いた友人Eが運ぶこととなった。
(ちなみに私は「小吉」だった。セーフ!)



石段を下る途中、何やら右肩にいつも以上の重力を感じた。
後ろを振り返ると、右肩には友人Iの手が乗っていた。


「何をしてるの?」
『まぁ、気にするな。』
(「あのー、思いっ切り気になりますが……。」)




帰りに地酒を買って帰ることに。
「悦凱陣」(よろこびのがいじん)を買うつもりだったが、
予算のオーバーしていたので、代わりに別の地酒を買うことに。

それが下のものである。


大吟醸源流


その名も「大吟醸源流」という地酒だが、
帰って飲んでみたら、すっきりしていておいしかった。


行きはJRに対して、帰りは私鉄(高松琴平電気鉄道琴平線)で移動。
移動中に気になったのは各駅にベンチと丸い座布団

少し異様に見えた。
ちなみに友人Eは電車の激しい揺れに苦痛を訴えていた。


こうして沈み行く日と同様に1日目を終えようとした。





後日談:
非常に気にしていた筋肉痛であったが、
少し太股に張りを感じた以外は大したことはなかった。
就職して以来、肉体労働が少なからず増えたことが影響しているのだろうか?
うん、仮にそうだとしても素直に喜べない。