先週土曜日(4/22)に大阪に行ってきました。
目的はこちら!
野球観戦です。
(ちなみに写真は2回裏でピッチャーが斉藤選手、バッターは中村選手)
実は観戦は学生時代以来で、およそ2年半ぶり!
その時は、川﨑選手のプロ入り第1号ホームランを見れたものの、9回に勝ち越されて敗戦。
社会人になってから、何度か試合を見に行く計画を立てていましたが、
「『関西または東海』で『土日祝日』に行われる『ホークス戦』」となると試合数が限られます。
ペナントレース136試合のうち上に該当する試合数はわずか6試合!
今回はその6試合のうちの1試合に見に行きました。
前日(4/21)では、エラーが絡んでホークスのサヨナラ負け…。
ホークスにとって後味の悪い状態での試合です。
前日にエラーした松田選手が8番サードでスタメンで出ることには意外な印象がありました。
打率は2割程度で守りもイマイチとなると、2軍落ちも時間の問題だとその時は思っていました。
実際に試合を生で見ると臨場感が違いますね。
四方八方から違う音が聞こえてくるだけでも面白いですし、
斉藤選手はやっぱり背が高いなぁと実感。
試合の方では終始ソフトバンクホークスのペース。
打つ方では先取点、中押し点、ダメ押し点と効率的に得点を挙げ、
投げる方では斉藤選手が7回2失点の好投。
終わってみると、13安打13得点でオリックス相手に13-2と快勝でした。
しかも、柴原選手の1000試合出場、
松田選手のプロ入り初第1号ホームランと記念となる試合に立ち会えて本当によかったです。
試合終了後、斉藤選手よりも松田選手にカメラ陣が群がっていたのが印象的でした。
やっぱりルーキーの初ホームランだと注目もそれだけ集まるものなんですね。
下の写真は、お立ち台でのヒーローインタビューを撮ったものです。
他に面白かったのは、隣に座っていた夫婦のやり取り。
男性がホークスファン、女性が阪神ファンだけど、関西つながりでオリックスを応援。
試合が進むにつれ、ホークスの応援に熱を上げる男性と打つなと喚き出す女性。
中盤でホークスの勝利がほぼ確実になった頃に帰ろうと言い出す女性。
男性も仕方なく帰っていたその過程が面白かったです。
試合終了後、ある物を写真で撮ってきました。
WBCの優勝トロフィーです。
これを撮影するために並んだ行列は非常に長く、
ドームに沿っておよそ半周進んで、そこから折り返していました。
この1枚を撮るために待つこと1時間半!
もう待ちくたびれました。
よし、今度は中日ドラゴンズとの交流戦だ!


