ウクライナよりヒドイことになる事を日本国民は知らない | 鷹の目 平田/Hawkeye Hirata

鷹の目 平田/Hawkeye Hirata

Hawkeyeの如く、世界情勢の大局をよく見たいと思います。

 「専守防衛」とは何だろうと改めてネットで調べてみたら、次のとおりでした。
 日本の防衛戦略の基本的姿勢を指す。その内容は「相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その防衛力行使の態様も、自衛のための必要最低限度にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要最低限度のものに限られる」とされている (1989年版『防衛白書』) 。
 まず「相手からの攻撃を甘受している」しかも「自国の反撃は必要最小限度を強調する」。
 これじゃ、国民に犠牲が出るのを我慢しろということになりませんか?とても「戦略」と呼べる代物ではない。
 一般の国民は国の防衛なんて殆ど無関心で興味がないのは分かりますが、国会議員の先生方は「憲法」や「国の防衛戦略」については、しっかりと関心を持ってもらいたいものです。
 ウクライナの惨状は、即日本にも当てはまるものです。
 否、プより醜はもっと酷いでしょう。日本に対しては核の使用も躊躇しないのでは?。

僻目の平田