河野太郎が総裁選に立候補したげな。
この人、国の根本に係わる事案である天皇制やエネルギー問題について「女系天皇容認」「脱原発」などを唱えていた筈だが、総裁選に出るということであっさり思想・信条を履がえしている。
「こういう変節漢が、日本の総理を決めるかもしれない自民党の総裁選に出れる」ということ自体可笑しい。
ま日本国民自体が育てた政権政党・自民党が戦後70数年間、アメリカさんから押し付けられた憲法を放ったらかしにしておいたのが悪いのだが、国のリーダーを決める選挙にこういう変節漢が立候補できるという土壌というか政治風土があるのは情けないことである。
こういう政治風土を生み出したのは、取りも直さず憲法そのものである。
前文にいう「・・・平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。以下略」
何処にそんな世界があるのか? つい先だってアフガンで見て来たばかりではないか。
日本人も、もうそろそろ憲法に書いてあるような世界は空想の世界であるということに気付くべきである。
そして変節漢は絶対に総理大臣にしてはならない。必ず裏切られる。
僻目の平田