やはり「民度」の違いとしか表現のしようががない | 鷹の目 平田/Hawkeye Hirata

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Hawkeyeの如く、世界情勢の大局をよく見たいと思います。

 「民度」という言葉があります。漢字の本場の中国にはない言葉であり和製漢語です。意味は、特定の地域・国に住む人々または集団の平均的な知的水準、教育水準、文化水準、行動様式などの成熟度の程度を指す。(ウィキペディア)
 さて、ミャンマー情勢がマスゴミを賑わしています。
 僻目で観ると、何で国軍が自国民に銃を向けるのかがサッパリ解らないのですが報道で見聞きする限りでは、「あー、民度が低いなぁー!」という感じしかしない。マスゴミ報道には、国家最高顧問スーチーさんや国軍司令官ミン・アウン・フラインの名前はよく出てくるので知ってますが、大統領???という感じです。
 そもそも、この国の憲法はどうなっているのでしょう。この辺は日本のマスゴミはほとんど報道しない。大統領、国軍司令官、国家最高顧問の関係など。スーチーさんの名前は良く出てくるが、所詮相談役の身分でしょう。ひよっとして「ビルマ建国の父」と言われたアウンサン将軍の七光りか?

   ビルマ建国の父         

   ビルマ建国の父 アウン・サン将軍           アウンサン・スーチー

 憲法に何が書いてあるか判らないので何とも言いようがありませんが、今は軍がクーデターを起こして実権を握っているので憲法も屁ったくれもないのでしょう。
というようなことでミャンマー情勢、何故そうなるのと問われれば「民度の差」というしかなのではないでしょうか。
 もし日本が勝って大東亜共栄圏が出来ていれば、こういう事態にはなっていなかったのではないかと思ったりもするのですが。
 参考までに、元統合幕僚長岩崎茂氏(防空19期)が「ミャンマー軍事政権」について書いておられますので、下記URLをご参照下さい。
https://jp.reuters.com/article/idJP00093300_20210302_00620210302

僻目の平田