咳と吸入と花の散るらむ咳がとまらない。朝目覚めて、意識が覚醒した一発目の呼吸で咳中枢も即活動する。寒暖の激しい今月は、喘息もちにはちと厳しい。今朝は結構穏やかだったが、通勤途中の桜はまさに「ひさかたの ひかりのどけき はるのひに しづこころなく はなのちるらむ」といったところか。この咳と喉の炎症もいつのまにか散るらむとはならないだろうか