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クレハズム

松澤くれは公式ブログ。

小説『りさ子のガチ恋♡俳優沼』


刊行を記念して、

発売日にリリースパーティーを開催します!



日時:4月20日 18時OPEN

会場:CAFE&BAR コジンシュギ


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渋谷区桜丘町29-5 石島ビル2F

(渋谷駅徒歩6分)



パーティーと言っても僕がバーテンとして働いてますので、何か特別大したことはやりません。気軽にお酒を飲みましょう。僕も一緒にお酒を飲みます。浴びるほどお酒を飲みたいです。お酒が!飲みたい!飲みたい!!!



本を買って持ってきてくれた方にはサインします。

デビュー当日の日付を入れるのでレアだと思います。オークションサイトで高額取引されるくらい立派な作家になれるよう頑張ります(お名前も入れますから転売は不可能です)


会場にも担当編集さんが本を持ってきてくれると思うので、その場で買っていただいても大丈夫です。数に限りがあるので無くなったら渋谷の本屋さん夜遅くまで営業しているところまでダッシュしてください。


発売当日ですからネタバレしない程度に、いろいろトークできたらと思います。どうぞお楽しみに!



僕の人生の大切な一日になります。

よろしければ会いに来てください。





【小説について】

りさ子のガチ恋♡俳優沼

著:松澤くれは

価格:756円(税込)

集英社文庫より4/20発売。


結末は舞台版と異なります。

後日談が描かれたり、とある人物がキーマンになっていたりします。


ぜひお近くの本屋さんやネット書店にてご予約をお願いします。

発売前の予約が多いと「発売前重版」という奇跡を起こすことができます。

小説の売れ行きによってはメディアミックス、舞台版の再演などの機会も巡ってくるかもしれません。よろしくお願いします!



さらに広がる「りさ子」の世界。

活字によって皆さまの心のなかに、沼に住む彼女が現れるのを楽しみにしております。




【会場について】

コジンシュギ「908 BAR」

いま会える舞台演出家、松澤くれは。
お酒を飲みながら楽しくお話しましょう。

OPEN 18時~0時。ドリンク500円~。
チャージ700円でお菓子が食べ放題!
そしてごはんがとっても美味しいです!

4月の松澤くれは出現日は以下の通り。


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あなたのお越しをお待ちしております。



【注意事項】

・サインはBARご利用のお客様に限ります。

・お席に限りがございますので、混み合いましたらご協力をお願いします。




それでは楽しいひと時を、

皆さまと過ごせますよう!

お久しぶりです。

ブログはめっきりご無沙汰でした。

 

 

ツイッターで告知した通り、

僕の演劇ユニット<火遊び>が再始動します。

 

 

 

5年ぶりにアー写を撮り直しました。

火遊びの公式サイトには個別の写真もあります。見てね。

 

このブログのヘッダーも変わりました。

新年度を前に、フレッシュな心持ち!!

 

 

ホームで演劇を作る強みは、

「いま、いちばん自分が新しいと思うこと」

に挑戦できることでしょうか。

 

戯曲の初稿が先日あがりました。

切迫感のある本が書けたと思います。

 

すごくやってみたい演出があります。

気兼ねすることなくがっつりやってみます。

 

火遊びにしか作れない演劇世界。

どこまでもドス黒く、やるせない現実。

 

またひとつ「生きる」ことを突き詰めたいと思います。

 

 

今回の企画は【オフィス上の空】さんから、

「いろいろな劇団をプロデュースしていきたい」

というかたちでお話をいただきました。

 

それぞれの劇団のカラーを発揮してほしいとのこと。

それを聞いた時に、この一連の企画で僕のやることが決まりました。

「崩壊していく劇団を描く」

【オフィス上の空】さんはご快諾してくれました。嬉しかったです。

 

どれだけ世界に光が満ちていても、どこかに必ず生じた影を探し出して物語る。

人が目をそむけるもの、見てみぬふりをしたいもののなかに、人生の本質がある。

僕はそう信じています。

終演後に、お客さんが座席から立ち上がれなくなる作品を目指します。

 

今回のテーマは、

「集団心理の暴走」と「自分が主人公の人生」です。

 

作中にて架空の劇団【焔の命】を結成し、向かうはいざ青春の最果て。

 

何者にもなれないわたしの物語。

救いがあるかは観る人次第です。

願わくば、ともに沈みゆきましょう。

 

 

「あなたと、火遊び。」

久しぶりに、この合言葉を添えて。

 

 

 

【イントロダクション】

 

2020年。東京五輪を目前に控えた都内で、連続爆破テロが起こる。

犯行に及んだのは、若者で結成された【焔の命】という小さな劇団。

彼らはどのようにして日本を震撼させる事件を起こすに至ったのか?

事件の真相を追い、一人のライターが主犯の女の足跡をたどる。

 

女は回顧する。

希望に満ち、楽しく仲間とともに夢を語った日々を。

演出家のもと、社会をよくすると誓い合った日々を。

集団心理に呑まれ、暴走していった自分たちを――。

 

「命の燃やし方は、自由だ」

 

ここは青春の最果て。

暴力も宗教も関係のない平和なあなたへ。

 

すぐそばにいる、わたしから告ぐ人間劇場

 

オフィス上の空プロデュース

火遊び pray.08

『焔の命――女優の卵がテロリストになった理由』

 

【キャスト】

福永マリカ

 

辻 響平(かわいいコンビニ店員飯田さん)

佑木つぐみ(火遊び)

伊藤亜斗武(ゲキバカ)

榊菜津美(アマヤドリ)

野村龍一(天才劇団バカバッカ)

真嶋一歌(リジッター企画)

田中健介(しあわせ学級崩壊)

石澤希代子(なかないで、毒きのこちゃん)

 

石井玲歌

佐々木なふみ

菅井育美

髙木薫

瀧啓祐(こわっぱちゃん家)

富田喜助 (第27班)

三木万侑加

 

黒沢佳奈(火遊び)

 

【劇場】

恵比寿・エコー劇場

〒150-0011 東京都渋谷区東3-18-3

 

【日程】

2018年 5/9[水] 〜 5/13[日]

  9(水)                   19:00

 10(木)         19:00

 11(金)14:00/19:00

 12(土)13:00/18:00

 13(日)12:00/16:00  

※  受付は開演45分前、開場は開演の30分前となります。

 

【チケット】

[日時・座席指定] 前売4,800円 / 当日5,000円

※座席選択不可

 

【特設サイト】

https://uwanosora-hiasobipray08.jimdo.com/

 

【ご予約】

http://ticket.corich.jp/apply/90740/003/

 

【お問い合わせ】

ticket.luckup@gmail.com

 

【スタッフ】

演出・脚本:松澤くれは

舞台監督:森脇洋平

舞台美術:鎌田朋子

照明:若原靖(LICHT-ER)

音響:ナガセナイフ(音ノ屋) 

小道具:定塚由里香

衣装:黒沢佳奈

宣伝美術:津和野諒

宣伝写真:三宅英正

制作:吉田千尋(LuckUp)

プロデューサー:森脇洋平(オフィス上の空)  

企画製作:株式会社オフィス上の空

Weという単語の和訳は「わたしたち」ではない。
かつて僕は敬愛する英語の先生からそう教わった。


一緒に道を歩いていて、ひとりが「花がキレイですね」と言う。

その主語は、Iでもyouでもない。ましてや花でもないだろう。

「一緒に見ている花をあなたもわたしと同じくキレイと思いますよね」

「その花を見てキレイだと思う心をあなたもわたしももっていますね」
これは無意識に共有を求めて発した言葉。主語の[We]が隠れた言葉。


「あなたとわたし」であって、わたしサイドにあなたを無理に含まない。

[We]という感覚を使う時、日本語から主語は消える。あいまいになる。
主語をあえて言わない―それは言わぬが花の精神と共に培われた文化。
あなたでも、わたしでもなく、あなたとわたしでありたいと、願うから。


主語のない言葉。共有を求める言葉。

主体がぼやけてもなお、力をもつ日本語。僕はそんな日本語が好きだ。

誰かに伝わる言葉をあなたから探し、わたしが語ることで物語になる。
そんな作品群を創りたくて『Weのために』という演劇公演を企画した。


インターネットが当たり前に生活を支配し。
どんどん人間関係が希薄になっていくなか。
だからこそ人と人との生身の対話を描こう。
そう思って演劇を続けているかもしれない。


だけど一方で、僕はインターネットの力を信じてもいる。
どれだけ技術が発達しても。テキストなんて古臭くても。
ちゃんと想いをこめて文章を綴れば、言葉は誰かに届く。


言葉の力はけして失われていない。

だからこそ僕は言葉の力を信じる。

人が人に話すということを信じる。


たとえ人と人とは分かり合えなくても。

それでも分かりたくて言葉を諦めない。
あなたとわたしが[We]に近づくための物語を。





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松澤くれはプロデュース
『 Weのために 』
-あなたの短編集&わたしの長編劇-
2018年1月23日(火)~28日(日)
@Performing Gallery & Cafe 絵空箱
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▼作・演出▼
松澤くれは

▼出演者▼
江幡朋子
鈴木朝代
種村幸
早山可奈子
楊木賀央里

池上明杜
菅井育美
徳倉マドカ
福富朝希
三木万侑加

シミズアスナ(レティクル東京座)


【あなたの短編集】
『あたしのまくら』
これはひとりの人間の、「メタ落語」一人芝居。
噺家の言葉が、リアルとフィクションの境界をこえてゆく。

『あなたの月が消える前に』
月が人を狂わせるようになった近未来、大人たちは月を隠すことにした。
恋する少女が夢見る最後の夜。オスカー・ワイルド『サロメ』に捧ぐ詩。

『失われた文字を求めて』
はるか未来。かつてこの国には【文字】があった。
1000年後の女子高生が卒業式で蘇らせる、奇跡のコトバとは――?

『生きているって知っていた。』
「ぬいオフ」それは大切なぬいぐるみを持ち寄る秘密のお茶会。
自慢のわが子が一堂に会するなかで、悲劇は起こる。完全新作。


【わたしの長編劇】
『Fire pRay -秋津悠理のためのプレリュード-』

教育改革により学校制度が解体された、超監視社会の日本。
子どもたちは「友だち」を作ることを禁じられ、各家庭に幽閉された。
いつしかコミュニケーション学習AIに依存する歪な少女が増えてゆく。

「命の燃やし方は、自由だから」

ひとりぼっちのこころは行き場を求めて彷徨いはじめる。
大人になれなかった者の【少女殺し】を引き金に、物語は紡がれる。

――――秋津悠理を救えるのは誰か。
人と人はわかり合うため言葉を語り、その言葉は、わかり合えない溝を生む。

火遊び旗揚げ作品、松澤くれはガールズ演劇の原点を再演。
精緻にして華麗な、少女のための。命と、つながりの物語。


▼公演日程▼
2018年1月23日(火)~28日(日)

▼タイムテーブル▼
1/23(火)            19:30長編★
1/24(水)          19:30短編★
1/25(木)                  19:30長編
1/26(金) 16:00長編  19:30短編
1/27(土) 16:00短編   19:30長編
1/28(日)   13:00長編 17:00短編
★アフターイベントあり
※上演時間は各80分を予定。
※受付開始・開場は開演の30分前。
※開演10分前までにお越しいただけない場合、キャンセル扱いとなる場合がございます。

▼チケット▼
前売り3,000円
当日券3,300円
+1ドリンク代700円
全席自由席・日時指定

▼チケット取扱い▼
松澤くれはを応援するフォーム
12/1 22:00予約開始!

▼会場▼
Performing Gallery & Cafe 絵空箱
(東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル)

▼スタッフ▼
舞台美術:小林裕介
音響:DJ葉暮呉一郎
照明:阿部将之(LICHT-ER)
衣装:黒沢佳奈
小道具:定塚由里香
宣伝美術:イラスト…谷川千佳/デザイン…milieu design
Web:くろまく株式会社
演出助手:菊本恵美
協力:株式会社グッドラックカンパニー、辺見プロモーション、有限会社希楽星、リベルタ
協賛:火遊び
製作:松澤くれはプロデュース

▼公式サイト▼
https://kureha-produce.amebaownd.com/

▼お問合せ▼
new.project908@gmail.com



来年もお待ちしております。
その前に12月。
朝劇『夜に生きて、』後半ステージです。