さいたま芸術劇場。
見学だけで大好きになりました。
隅々まで本当にうつくしい劇場デザインで、いろんな演出の可能性を秘めていることを知り、次々とインスピレーションが湧きました。
今日新しく考えついたアイデアもあります。
やっぱり演劇は、その空間で生まれる物語。
ここで『共骨』を作れる。
わくわくしてしょうがない。
ぜひこの空間だけでの観劇体験を。
3月、彩の国にてお待ちしております!!
オフィス上の空プロデュース
『 共骨 』
脚本 演出 松澤くれは
2020年3月7日(土)〜15日(日)
@彩の国さいたま芸術劇場
【キャスト】
新垣里沙
谷口賢志
加山徹
上遠野太洸
佃井皆美
高橋明日香
岩井七世
増澤璃凜子
西村美咲
大山将司
中三川雄介
satsuki
長野耕士
島崎あゆみ
笹井雄吾
松原瑚春
森彩音
【あらすじ】
八歳の誕生日に母が死んだ。
その年はケーキじゃなくて、母の遺骨を食べた。
母のいなくなったお家で、父との二人暮らし。
父のために私は、母の代わりを演じはじめる。
求められるまま望まない人生を歩みはじめる。
私は成長する。女のからだになっていく。
からだのなかから骨の軋む音が聴こえる。
私のなかには、若き日の母が住みついた。
七回忌の法要。母をよく知る叔父がやってくる。
狂っていく父から逃げようと、私は彼の手をとる。
平穏な日々のもと、私は父の「殺害計画」を練った。
閉じていくだけの世界の底で、私は私を想う。
私は私の人生を、選んで生きられるだろうか。
「やっとわかった。遠くまできたんだ」
これは私の人生か、或いは、母の物語――。
【チケット発売】
▼一般販売 12/19(木)
web予約
https://s.confetti-web.com/detail.php?tid=55937&



















