四季はルーティーンじゃない。
いつも新しい顔をのぞかせる。
立ち止まっても自然は進む。
世界は自分に無関心でまわり続けるかもしれない。
だから救われる。自分の足で歩けないときも景色が変わってゆくことに。
今日がどんなに暗い夜でも。
生きていれば朝がくることを知った。
今日がどんなに孤独でも。
寂しさを分かち合える人がいると知った。
生きたから知った。
だから作る演劇は、そんな感じ。
永遠に思える暗闇のなかで。
それでも明かりを信じて前を見るような、
『わたしの、領分』
脚本演出:松澤くれは
2017/03/28〜04/02
@小劇場 楽園
▼公式サイト▼
https://watashi-no-ryobun.themedia.jp/
▼チケット取扱い▼
http://ticket.corich.jp/apply/80312/001/
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