アイヌコタン!
所謂アイヌ村!
『ゴールデンカムイ』読者としては外せない!
うおお。
アイヌ、イン、ワンダーランド。
まずはまずは!
腹を満たす!!
鹿丼!!!!!
すごい柔らかまろやかな鹿肉!
ひんな!!ひんなひんな!!!
※アイヌ語で「おいしい」
鹿汁!!!!!
内臓に染みていきそうなダシ。
臭みもなくてホントにひんな。
優しく内側からあったまる味。
アイヌのキムチを頼んだら、今朝お店の人が採ってきたキノコを混ぜてくれた。何度聞いても覚えられない名前のキノコめちゃめちゃひんな超ひんな。
そしてお目当ての「メフン」!!!
その正体は割愛しますがアイヌの食文化を代表する稀少な食べもの。
ハイパー超絶ひんな過ぎて思考が停止。
何なんだこれは。どうしたんだこれは。
日本酒が何杯でもいける。
脳内妄想で何合呑んだか。
メフンすごい。
三食メフンをごはんにのせて食べたい。
たくさん注文してすべからく完食。
ごちそうさまでしたひんなでした。
アイヌ紋様の首飾りが並ぶなか。
つよく凛と異彩を放っていた彼女。
聞けば随分と前に辞めた職人さんの、売れ残った最後の作品らしい。
運命的な出逢い。
人も物も一目惚れはある。
残ってくれててありがとう。
タンチョウと名前を刻んでもらう。
この旅の思い出が収斂した刻印だ。
ありがとうでっかいどう。
楽しさと嬉しさの6日間。
また来るよ。だいすき北海道。
終わり。











