くれはがゆくよ!でっかいどう!③小樽 | クレハズム

クレハズム

松澤くれは公式ブログ。

余市から少し移動して小樽へ。

小樽は3度めの訪問。
道内ではいちばん土地勘あるかも。


ランチは僕の好きなお店に!
みんなを連れてゆくことに!

{3A58CA9F-AE39-4191-AAD1-58D91B6572C6}

若鶏半身揚げの「なると」本店!
海鮮の町で、鳥肉を推すすごいとこ!
(上の写真は半ば強制的に撮影。レモンの顔出しに至っては意味不明だし、心なしか多田ちゃんの表情も無ですね)



{3DCB1566-04B6-4241-BF30-93DA246CD87C}

贅沢な寿司セット。
半身揚げだけでお腹いっぱいになるところに寿司も詰めこみます。だって美味しいんだもの。


いざ実食ーー!

{F844F2FD-FE18-432B-8636-BD8F8281E1E1}

デカ過ぎて小顔効果。


{724129C5-497E-433F-ADD4-7C7899A114DD}

食べても減らなそう。


{3678F7AA-F472-49D5-A8C9-3063C3CF88D5}

半日かかりそう。


{E4644091-6331-4353-98AD-1B845BEB7985}

ワイルドそう。海鮮丼がシュール。


お気に入りの観光地にそう何度も行けるわけじゃないし、行けるお店の数も限られてるからこそ、新規開拓より食べて美味しかったお店をリピートしたい。それがくれはのトラベルルール。(いまトラベルールと入力してから消しました)

骨の髄まで堪能&完食。
ごちそうさまでした!!



ところで。
僕が小樽を好きな理由。

{FE444515-DE61-4C57-9534-4EEDFE65608B}

それはガラス工芸です。

小樽には大正硝子と北一硝子の2大ガラスブランドがありまして、僕は北一硝子の大ファン。持っている酒器コレクションの半分は北一硝子なのです。

北海道の四季や自然を取り入れた柔らかなデザインに、門外不出の特殊技法を重ねた唯一無二のガラス工芸。
すべてが手作りで一点一点の色合いや雰囲気が異なるため、通販を一切行わないことでも知られています。

つまり現地に行かなければ今どんなデザインを取り扱ってるのかすら分からない!まさに一期一会のトラベルお土産!!


というわけで。
鬼のように吟味開始。

これ欲しい!
……と決めてからも、5個くらいのなかから一点ずつチェックしてベストな出会いを求めてゆく。すっごい時間かかる。あまりの集中ぶりに3人ともそっとどこかへ。すまない。金海くんは外のベンチで寝てました。嫁さんの買い物に付き合わされた旦那か。


店内を何周もして終了。
今回は渋めをチョイス。

{4731D98C-317F-4CFC-918E-6127E441341D}

左上のジンくん湯呑みは翌日買ったものです。

{6522E1F4-F7EC-4282-B75A-CE1822BF9A04}

{20B9074C-3718-4AE2-9957-319DF4C4C505}

目玉は三色重ねガラス。
美しすぎて卒倒しそう。

いっぱい良いお酒を呑もう。



{FB6F4825-0D5A-4CF3-B6F2-B619CC021373}

今度は自主的に撮ってた。
楽しそうでいいのう!!




帰りにニセコの温泉へ立ち寄る。
夜のニセコ駅の写真でしめます。

{F498ED3A-68D4-4DDE-B82E-31D5578BF041}



続く。