心は既にジェミニ杯でいっぱいですが(笑)
今週末がダービーということで、東京芝2400mで行われている今回のタウラス杯。
最終直線が長いことから、後ろの脚質が有利と言われておりましたが、とりあえずうちのメイン編成は逃げ2(チョコボン・ダスカ)先行1(クリオグリ)に決定。
久々に、開幕して間もなくの時間帯に突撃してみましたが、さてどんなもんでしょうか…
これは4コーナーで勝ちを確信するパターン
なんかうちの逃げ、ハナ取り性能高いな…
ずいぶん、後ろを引き離すな(誉め言葉)そしてクリオグリもちゃんと仕事してる。
まさかのクリオグリ全勝(笑)
うちの逃げが相手の逃げをきっちり潰して、クリオグリが保険を入れていることもあってほぼ固有不発せずにきっちり交わすという展開。
さすが魔境と言われる12時~13時。そして今回からオープンの上限がA+になったこともあり、対戦相手はほぼSS~UG。
では次はアヤベさんを勝たせるべく、独占力×2と組んでみましょう。
うーん…やはり1エースは安定しないですね。第1レースのチョコフラはともかく、第4レースでチケゾーに負けるとは思いませんでした(笑)さすがに終盤突入時に自分のところのグラスやタキオンより後ろにいてはね。じゃあ、アヤベさんをデジたんに変えるとどうなるのか。
さっきより悪くなったんですが(^_^;)第1レースのタマちゃん、第5レースの水マルは仕方ないにしても、第2レースのマヤに負けたのはいただけません。最後はサブ編成と考えていた先行1(クリオグリ)差し1(デジたん)追込1(アヤベさん)で行きますか。
アヤベさん2勝、クリオグリとデジたんが1勝と非常にバランスが取れていました。ただ、これ見てて思うんですが、相手の後ろの脚質を潰せないので、自分の後ろにかなり自信がないと無理ですね。うちのデジたんとアヤベさん、そこまで仕上がっている感じしないので、この編成はちょっと怖いな…
ということで1日目は5-3-2-4の14-6。
アヤベさんとデジたんは2種類出しましたが、どちらもそこまで変わらないといった印象ですね。
2日目。
とりあえず今日の最初の5戦はメイン編成に戻してやってみましょう。
やっと逃げが勝ち始めました。しかし、本当にハナ取り性能強いな…
これで本日10連勝、昨日も合わせると15連勝。こうなると負けるまでこの編成で突っ走りたくなりますね。
後ろの先行が見えないとか、後ろの脚質で固めていたら絶望しますね。
連勝は14(昨日含めて19)でストップ。相手のクリオグリの固有と一番星が接続した時点で勝負あり。それは勝てませんわ。では、最後の5戦は一応作っておいたゴルシを入れて後ろの脚質で固めてみましょう。
まあ、5勝しましたが、安定感だけで言えばメイン編成の方が上ですね。それは最初の15戦中では3回しか相手に2位取られていないのに対し、こちらは5戦で3回2位を取られていることからもわかります。
2日目は5-5-4-5で19-1。ラウンド1合計では33-7。
勝率ではデジたんやアヤベさんがTOPですが、これはそもそもレース出走数が少ないから。
10戦以上走った中ではクリオグリがTOP。最終直線で赤テイオーとチヨノオー固有が出る&根性がある程度高いので追い比べが出ると強いというのが理由のような気がします。
ダスカは固有が2位でも発動できるのが強み。終盤接続したら手が付けられません。ただしスタミナがギリギリ(一番星がない)なので、最後歩く姿が見られました。
実はダスカよりもチョコボンの方が強いと思っていたので、これは意外な結果。逃げSの恩恵をそこまで感じることができていないのは、1052にとどまっているからか。
そして、2日目を見て感じたのが、根性についての誤解があるのではないかということ。「根性が重要」「根性が強い」という情報が独り歩きして、根性を盛るために賢さを削ったために、道中のポジション争いでうちのウマ娘に負けるという場面を多く見ました。上のステを見てわかるように、うちのウマ娘たちは賢さを上げた上で根性を盛れるだけ盛るという方針です。一応、根性型も作りましたが上のウマ娘と一緒に走らせると負けるんですよ。追い比べが出る形になって初めて根性型の特性が生かされるのであって、そこまで持って行けないのであれば根性上げることに意味はありません。
さて、この記事を書いている時点で既にラウンド2の5戦は消化しているのですが、果たしてどのような結果になったのか。続きは明日の夕方ごろに更新する予定です。






















