今日気づいたので、備忘録として、残しておきます。


翻訳だけでなく、法定翻訳査証について(公式の翻訳整合性チェック)が必要なようです。

¥2000/1枚 ・・・・何にもお金がかかるんですね。


法定翻訳査証とは?
フランスでは当然ながら日本語で書かれたいかなる証明書も通用しない。したがってこれらをフランス語に翻訳し、さらにその日本語で書かれた書類と翻訳されたフランス語が同一内容であることを証明しなければならない。そこで、「法定翻訳査証」が必要となるのだ。
査証は大使館、総領事館で受ける
この法定翻訳査証は、在日フランス大使館領事部および在大阪フランス総領事館で受けることができる。日本文と仏文の内容が一致していることが確認されると、証明の印を押してくれる。2006年7月現在、手数料として翻訳文1枚につき2,500円が必要だ。後日、受け取りに行くか、郵送してもらうことも可能。郵送を希望する場合は、自分の住所を書いて切手(金額はあらかじめ調べておく)を貼った返信用封筒を渡しておく。
在仏日本大使館でも 受けられる
有効期限は3ヵ月だが、この期限を多少過ぎても、現地ではそれほど問題にされないことが多い。フランスで転校などの際に突然必要となった場合は、パリの日本大使館でも法定翻訳査証を受けることができる。
翻訳は誰に頼むのか
2006年7月現在、在日フランス大使館領事部で法定翻訳査証を受ける場合は、大使館指定の翻訳会社で翻訳したもののみ、受け付けられる。指定の翻訳会社の連絡先などは、直接、大使館に問い合わせること。また、在大阪フランス総領事館で法定翻訳査証を受ける場合、指定の翻訳業者は特にないとのこと。自分で翻訳することも可能だが、間違いがあると受け付けてもらえないので、注意が必要だ。