「喉元過ぎれば・・・」完全に自分の事だなと。

至って、平穏な期間が継続中。嵐の前の静けさかもしれないが、なんでもない様な毎日に感謝しつつ生存できる時間を大切にしよう。
前回の投稿は、2月下旬。体調は維持され、北海道へのフェリー渡航・5月には前年と同じくダイビング・今月は関西へ帰郷と十分に動けている。

 

ガン治療経過記録目的で始め、苦・悩・愚痴しか印象に残らない狭窄視界から「回復して行く人」的な視点で記録するのもありかなと感じる。「梅雨の雨が、鬱陶しい」と感じる程に「NO(否定的感情)のハードルが下がって来た。

仕事も一区切りし、一般的な「老後生活」になるんだと思う。
うーん、でも過去想定してた「老後」ってこんな感じでは無かった。もっと「足腰も弱り食も細くヨタヨタしてるんだろな」の状態とは程遠い。自分でもビックリする位に頑強でアクティブな事に驚きと「後何年続くんか?」、どれだけ生きれるかとは逆のどれだけ続くんか?の方に思いが依っている。回復したら必須実行と決めていた「チェックリスト・メニュー」が次々消え、極めて贅沢で矮小ながら「もう直、飽きそう」と感じている。

これは「良い事」「幸福」という状態(な筈)。

何か新しい事を探し求め出したって事は、健全(なんだよな)。

もっと喜ぶべき(だと思う)、


しかし、何故か空虚・虚無感があるのは何故か・・・今は分からない。