とりあえず本命だけ…。



◎ホワイトピルグリム




すみません。詳しい内容は明日書きます。時間が無くて…。(状況によっては本命変えます)
小倉記念の事を書こうかと思いネタを探していると、衝撃の記事を発見してしまった。



今年の羽田盃、東京ダービーを制し牝馬ではロジータ以来となる南関東三冠を狙い交流重賞競走,ジャパンダートダービー出走し3着だったクラーベセクレタから禁止薬物カフェインが検出された。これによりJDDは3着から失格に(レースは確定しているため馬券的には3着)なってしまった。
このあとすぐに警察に被害届を提出、クラーベセクレタを管理するフリオーソでお馴染み川島正行調教師(船橋)の全36頭を検査するもすべて陰性反応だった。




私の個人的な考えですが、他の馬に異常がなくクラーベセクレタだけカフェインが検出された事を考えると、関係者以外の第三者による嫌がらせだと思います。もしくはクラーベセクレタが自販機でコーヒーでも買って飲んだか。(これは一番ありえない)




一番可哀想なのは、ヒトではなく馬です。この事件のせいで「薬物で失格になった馬」としてファンに記憶されてしまいます。それでもアクシデントにめげす秋は一つでも多く重賞を勝って欲しいです。




クラーベセクレタ私は応援します。
「夏は牝馬がよく走る」
競馬の格言の一つですね。今年も、函館SSでカレンチャン、アイビスサマーDでエイシンヴァーゴー、そして今週の小倉記念に登録しているイタリアンレッドが七夕賞を制しています。


イタリアンレッドは7、8月は、5戦5勝と完璧な夏女です。しかも小倉では、5戦4勝と相性バッチリ。ハンデ55キロが気になりますが、かなり期待出来そうです。


ちなみにイタリアンレッドが勝利するとサマー2000シリーズのポイントが20点となります。これを逆転する可能性のある馬は札幌記念を予定しているキングトップガンのみ、しかし札幌記念には、今年の宝塚記念を制覇したアーネストリー、レッドディザイアなどの超強力メンバーが出走を予定しているため、イタリアンレッドが七夕賞を勝てばシリーズVの可能性が高い。(キングトップガンにはもちろん好走を期待したい)




格言通りにイタリアンレッドが勝つか、それとも牡馬が意地を見せるか、非常に楽しみですね。