
樋口エルフィの登場です。
この10日間、
ウィキッドを見続けてきて
(28日マチネはパス!)
様々なキャスティングに
変更があるかもしれないと
噂が広まっていました。
でも、
それは噂に過ぎないかと思ってましたが、
次々と劇場付近での目撃情報などから
浮き足立つような話を
いろいろと聞くこととなっていたのでした。
駄菓子菓子

樋口麻美さんのご登場は
私にとってはまったくの予想外...
いや、
予想はしていても
根拠の無い
希望的キャスティングに
すぎなかったのでした。
この3公演を拝見して
樋口さんのエルファバに
完全にKOされました。
1年以上もこの役から離れていたにもかかわらず
当然のごとく
舞台上での存在感は
いろんな意味で圧倒的

樋口さんの美しさに
エルファバの妖艶さ、
フィエロを想う女性としての官能さまで
ひしひしと伝わるのは
すでに魔法にかかってしまったからなのかと
そう思わせる舞台なのでした。
独特な歌声は
天空付き抜ける『DG』での爽快感や、
大切な人々を想いながら
そして、
迷いながらも
魔女として生きる道を選ぶ
『闇に生きる』
でも、その先には........
(ネタバレになるので...ここまで!)
『FG』では
山本グリンダを包み込むような
包容力までも感じさせてくれる存在感....
本当に酔わせていただきましたよ、
樋口エルフィに

4日には
織田さんが1枠を担当されていて
またまたサプライズの嬉しさに
気もそぞろでしたが、
これぞ見納めだと....(何度思ったことか...
)しっかりと堪能させていただきました。
今日で本当にしばらく見納めになりそうなウィキッド。
千秋楽まで
あと何回これるかな...
そして、
この日のソワレで340回目のウィキッド
