Hawaiiぐらし 3姉弟の英語ゼロからのローカル学校生活 +ゆるいハワイ情報
こんにちは、ハワイぐらしです!
2014年12月に、東京から3人のこどもを連れて、ハワイに引っ越して参りました。
こども達は英語能力ゼロ、しかし義務教育過程の年齢ゆえ、現地の学校にいかなければなりません。さて、どのように馴染んで行くのか、親としてどうやってサポートしたらいいのか。
…正直なところ、ただ、どうなっていくのか、楽しみ。なわけです。

詳しい自己紹介、なぜハワイに来たのか、は、「自己紹介・プロローグ」テーマのページをご覧下さい。
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なんと、最後の更新から6年半が経っています。

お久しぶりです。

 

このアメブロの存在も2日前まで、すっかり記憶の彼方でしたが、

最近読んでくれた方がいる。とお聞きしたので、近況をご報告せねばと、来てみました。

 

ハワイ生活11年目に突入しました。

はい、まだこの地に住んでおります。

 

末っ子は14歳、長男は17歳、長女は21歳になりました。

 

末っ子は、すっかり英語脳、今日やった「しりとり」では、

「あ」Acute angle, Appreciate

と、出てしまうほどに英語脳。

でも「い」では、「犬」って言っていた。

日本語は、聞くのはわかるけれど、話すのは、たまに、読み書きはほぼやる機会がない。

という具合です。

 

長男は、日本語の音楽、ドラマ、アニメ、などエンタメに興味をずっと持ち続けているので、

かなり堪能です。本人曰く英語の方が読み書きは、楽だそうですが、会話と理解力は両語同じくらいに出来ていて、

3人の中では一番バイリンガルっぽいです。

 

長女は、日本の大学に進学しました。日本語が大好きな彼女には当然の進路で、とても充実した生活を送っています。

日本語での文章力は、日増しに上達しており、面白い文章を書きます。

英語はそこまで好きではないけれど、不自由なく使える感じなようです。

 

私は、教える仕事をずっと続けていて、教職免許もとり、公立校で働いております。

毎日、教えることの大変さと、楽しさを行ったり来たりして、過ごしています。

 

10年前、子供たちが英語が出来ないまま、学校に通い始めて、これからどうなるのか…

と思っていたけど、なんとかなりました。

 

毎日、生きて、やり過ごしてきたら、1ヶ月が過ぎ去り、一年終わって、

次の一年が始まり、それを10回。

 

いま、彼らは、語学を学ぶフェーズが終わり、人として成長するための知識を学ぶフェーズに

入ったような気がします。

 

私はもう、放課後に宿題をチェックすることもなく、成績も気にすることもなく。

見守っているだけです。

 

はー、私は、韓国語を学ぶフェーズにずっと入っているのですが、全く抜けられなくて、

聞き取れない、話せない、読めない、書けない。

ほら、使わないと。だから、住まないと、習得出来ないんだって。

次は私が、韓国語を習得するために、韓国に住みますね。

 

飛躍した。

 

多分、いつか。

 

では、また!!