河南カナン(CanaanCanaan)とCuddlePOP(カドルポップ)を歌おう!

河南カナン(CanaanCanaan)とCuddlePOP(カドルポップ)を歌おう!

ここは、カドルポップ(CuddlePOP)ミュージシャン河南カナン(CanaanCanaan)さんの歌が好きな、Shirousagi が運営するブログです。

なかなかブログを更新できずにいました。
毎度のことなのですが、今年こそは、もう少し頻繁にブログを更新できたらいいかなと思っています。(去年も同じことを書いていました汗うさぎ
私が暮らしているここセントラルオレゴンの村は、相変わらず、雪に覆われています。

もう、年が明けたので、片付けてしまいましたが、こっちは年末に飾っていたクリスマスオーナメントの様子です。




そんなことを書いてる間に、2025年も、もう2週間がすぎてしまいました。

年末にカナンが紅白歌合戦で歌われた曲をいくつかカバーしたので、お知らせしようと思います。今回は、ドラマーのマットの音も久しぶりに入っています。久々の録音で、マットもウキウキで演奏したみたいです。
私も大好きな昭和の名曲、イルカさんのなごり雪、ほんとにいい曲ですよね。

河南カナンが歌う「なごり雪」是非聞いてください。









先日、ローカルペーパーを見ていたら、アジアの食料品を売るお店がセントラルオレゴンに登場!と書いてある記事をみつけたので、カナンに話したら、さっそく行ってみたようで、納豆やお揚げなどを買ってきて喜んでいました。


それから、数日後、カナンがそのお店でコンサートをすると聞いて、びっくり!
事のいきさつは、カナンが何気なくお店の店員さんに名刺を渡したことがきっかけでした、その日のうちにすぐにオーナーさんから電話がかかってきて、2週間後のパーティで歌ってほしいとのことで、トントン拍子で、歌う事が’決まったとのことでした。



それというのも、このアジアのお店、カナンが初めて訪れた時に丁度、グランドオープニングパーティの準備をしていたところだったそうで、偶然にもいいタイミングで来てくれた!とオーナーさんは大喜びだったそうです。

ちなみに、カナンの演奏はさることながら、この日の注目イベントは、なんとラーメンの早食いコンテストでした。
この早食いコンテスト、みんなが必死に食べているのは、なんとサッポロ一番のカップ麺!アメリカでも、サッポロ一番は人気なんですね。まあ、袋めんを調理して食べる方が美味しいとは思いますが、、、。

子供の部門もあったようで、声援がとにかくすごくて、みんな大いに盛り上がっていました。


ちなみに、カナンも参加したら?と何人かの友達に勧められたみたいですが、早食いコンテストは、カナンの演奏直後にスタートだったので、さすがに歌い終わってすぐに早食い?はないだろうという事で、断念したようです。

早食いコンテストの他にも、テコンドーの演武も行われていました。

ちびっこたちの元気な姿が印象的でした。
カナンも相当前にテコンドーを習っていた時期があって、実は黄色帯を持っているんだとか、、、。

カナンたちが演奏していた、となりのブースではバルーンアートの人が来ていて、子供たちのリクエストに応えていろんな形のバルーンを作っていました。
カナンもドラえもんのバルーンを作っもらって、ウキウキでした。


会場には、大型犬のグレートデンの姿も。。。


最後に、プロのカメラマンさんが撮ってくれたカナンの写真です。

今回は、2時間以上にわたり、パーティを盛り上げるために演奏をして、とても楽しかったとのことでした。












前々から私の暮らしているセントラルオレゴンで、ルバーブ•フェスティバルなるものが行われていることは聞いていたのですが、毎年その時期になると都合が悪くて行けずじまいでした。でも、今年は、念願叶って、行くことができました。




フェスティバルと言っても、やはり田舎なので、日本でいうところのバザーに近いような感じ?で、地元のアーティストたちが作った民芸品のようなものが沢山売られていました。




↓もうすぐ、独立記念日なので、それにちなんだ、アメリカの旗をイメージしたデザインを施したものも、ありました。


↓こっちには瓶をアレンジしたインテリアみたいなものが、いっぱい。

↓こっちにはタイダイ染めのTシャツなんかも。



↓ちょっぴり怪しげなマッサージサービスの宣伝もしてました。


↓手作りのエプロンなんかも売ってました。

↓地元の園芸店の人が育てた樹木が売ってるのもみつけました。



↓子供が遊べるコーナーもありました。


↓ポニーのライドサービスも。


↓そして、お決まりのライブミュージックも。

60年代、70年代のヒットソングを年配のミュージシャンたちが演奏していて、盛り上がっていました。私もカナンも聞いたことがあるような曲があって、楽しかったです。


ただ、ちょっと残念だったのは、6月の下旬とは’思えないほどに寒くて、冬用のジャケットを着ている人もいたくらいでした。お店で民芸品を売っていた人と話をしたのですが、もうちょっと暖かったから、お客さんがもっと来たのにと残念そうな顔をしていました。

ちなみに、ルバーブ•フェスティバルというだけに地元で有名なルバーブ•パイを楽しみにしていたのですが、私たちが行ったときは、既に売り切れで、残念ながら美味しいパイを味合うことはできませんでした。泣くうさぎ