吉祥玄真【kisshoh gensin】
神社と不思議なことが大好きです。
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心の反射の法則― 内側の宇宙で、外側の世界を理解する

微睡の中で綴ったものです。

乱文ですがそのまま載せます。



吉祥玄真【kisshoh gensin】

2026年3月9日 08:54


あなたは今、どうやって世界を理解していますか?

自分の外側にある情報を、外側の道具だけで理解しようとしていませんか?

たとえば、誰かが書いた本を読んで、意味がわからないとき、辞書を引いたり、ネットで調べることは大切です。

でも、もうひとつ大切なことがあります。
それは、自分の内側にある知識や感情と照らし合わせること。

「これは自分が知っていることに近いな」「これは全然違う世界の話だな」
そうやって距離を測りながら、その本の意味を自分のものにしていく。

外側の情報を左脳で処理するだけでなく、
内側の感覚と感情を使って右脳でも受け取る。


この両方を使ってはじめて、
新しい知識は「頭でわかる」だけでなく、「腑に落ちる」ものになるのです。


全部わからなくていい

ここで、ひとつ大切なことをお伝えします。
外にある知識と、自分の内にある知識は、全部一致しなくていいのです。
当たり前のことですが、学校教育の影響か、無意識に
ゼロイチ思考で、この本またはブログ全体が要るか要らないかをジャッジするクセはありませんか?

100個の言葉が並んでいたとして、1個だけ響く言葉があればいい。
たった一つの言葉が、あなたの意識を少しでも広げてくれるなら、それで十分です。

意識の成長は、一気に起きるものではありません。
ひとつひとつの「気づき」が積み重なって、あなたの宇宙は少しずつ大きくなっていくのです。


本は「外側の宇宙」

少し視点を広げてみましょう。
例えるなら、本は自分の外側の宇宙です。
そしてあなたの意識は、あなた自身の内側の宇宙です。

あなたが本を読んで「腑に落ちる」瞬間、
それはあなたの宇宙と、外側の宇宙がつながった瞬間です。

これを「統合」と呼ぶこともできます。
自分の内側のスイッチを押して、
自分の中のコンピューターを起動させて、
外側のネットワークにつながる。
そのつながりが、あなたの魂の成長につながっていくのです。


心の反射の法則

この自分の内側と外側をつなげる感覚を、
私は
「心の反射の法則」と名づけました。

外側にある物差しだけで測るのではなく、
自分の内側にある物差しで外側の世界を測って理解していくやり方です。

別の言葉で言えば、
自分の外側の世界を理解するために左脳的な能力だけでなく、自分の内側を感じるための右脳的な能力を使って、外側の情報を自分の内側に溶かしていくのです。

世界のすべては、きれいに線が引かれているというより、はっきりした境目がないグラデーションの世界だからです。

このやり方を磨いていくと、自分の軸で測って理解しますので、今まで気づかなかった新しい世界が見えてきます。
そして、あなたは今までとは少し違った自分になっていきます。


あなたの宇宙が広がるとき

ここで言う宇宙とは意識のことです。
一人ひとりの宇宙が広がり、それぞれがつながっていくとき、大きな宇宙はさらに豊かになっていきます。

それぞれの宇宙が大きくなり、成長して、重なり合い、混じり合い、
宇宙と宇宙の連鎖で、大宇宙がより太くつながっていく。

これが、いわゆる「アセンション」に関する、もう一つの考え方だと私は思っています。
なぜなら自分の宇宙を豊かにすることが、大宇宙に貢献することだからです。

そしてそれが、あなた自身の幸せにもつながっていくのです。


ピンときたあなたへ

ここまで読んで、何か感じるものがあった方。
その感覚を大切にしてください。

「腑に落ちる」感覚があったなら、それはあなたの内側がすでに知っているサインです。
一緒に、心の反射の法則を磨いていきましょう。

一人ひとりの宇宙を広げて、この世界をもっと豊かにしていきましょう。
それが、内なる宇宙の秘密に気づいた人の役割なのだと、私は信じています。




外側の宇宙

      

  心の反射

      

内側の宇宙

      

  腑に落ちる



一人にひとつの宇宙がある

今日の明け方、微睡みながらふと思いつき音声メモに吹き込んだ内容です。

乱文ですが掲載します。



思うに、人は最後には自分が神になる。

ただ、神は全知全能ということではない。


そもそもは、静寂の中に生きる静かなる存在だったけれど、その静けさの中から成長を求めて飛び出してきた存在が神だから。


そう考えると、この地球で生きることの意味を感じ、まだ喜びも感じられる、そう思うのです。


神社も、お寺も、教会も、自分が神になると言う、人として生きて、最後、自分が神であることを気づくための重要な道のりである、そのことに気づくことが悟りなのだと思います。

それが人が生きる最終形。


1人に1つの世界、言い換えると、1人に1つの宇宙があると考えるのが、この地球で肉体を持って生きていくことを理解する上で、とても大切なことだと思うのです。


一人ひとりの宇宙が重なり合ってできているのが、目の前に広がる大宇宙だと思います。


そして、この一人ひとりの宇宙の重なり合い、ぶつかり合いが、愛情にもなり、憎しみにもなるということなのです。

”愛は温もり、愛は光”

2020年にアップしたブログを再掲します。






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