生きていて良かった
以下は、私が参加したライティング講座の方が私の本について、Xでいただいたコメントに感激して書かせていただいたものを披露させていただきます。
嬉しいコメント本当にありがとうございます♪
@@さんの言われたとおり、本に書いたのは不安で気分が下がっている時だけでなく、どんな気分の状態でも使える考え方なんです。
「今いる場所から、一歩前へ進むためのルーティン」です。
例えば、モノ書きするつもりでなく、本当にただパソコンを開いて1分机に向かってみる、講座内容を眺めてみる、ただそれだけでいいんです。
そうすると、なぜか1分で終わらず、5分、10分とパソコンに向かい続けてモノ書きしている自分に気づいたりすることがあります。
今の気分に関わらず、ほんのわずかな1分行動をしてみるだけで、気づけば半歩どころか何歩も進んでいることがあることを書いています。
逆に言うと、ちょっとスマホで息抜きが、気がつけば1時間経ってた、ということと同じです。
それから、講座のすべて一字一句を理解していなくても、それなりに前に進めます。
パレートの法則などでも言われるように、全体の20パーセントくらいを理解して使って行けば、それなりに前に進むみたいな考え方です。
デッサンとして全体を完成させ、期限を決めて精度を高めることが大切だと思います。
今回、拙速、拙書とはいえ、講座のリテラシーがほぼわからず、当初最後方にいた私が4月中に出版できたのは、この考え方を実行したからなんです。
話は変わりますが、根源的に大切なこととして、
人間には元々誰にでも「生きる欲望」が備わっています。
その「胸の奥にある生きる欲望」を、わずか1分の行動で目覚めさせるという趣旨を本に書いてます。
そしてもう一つ、さらに胸の奥には誰しも、温かくて光を放つ「愛」のエネルギーが自分を動かしています。
随分昔、そこに愛はあるのかい?という意味の言葉が流行りました。
そこに、温もりと光はあるのかい?と置き換えてみてください。
それが答えです。
最終的には、わずかな1分行動が、その「愛」のエネルギーをも目覚めさせていけば、人生を動かせるのは紛れもない「事実」なのです。
本には「自分の本心を自分で目覚めさせる」ことをしてほしい思いを詰め込みました。
自分の胸の内にある、「温もり」と「光」でできている愛のエネルギーを開放して自分を動かすため、胸に手を当てて、「愛は温もり、愛は光」の言の葉を使いましょう、という趣旨なんです。
半歩でも前に進みましょう!
お一人でも、私の人生を記した拙書の意味を拾っていただけたことに、心から感謝です。
今まで生きていて良かったと思えた瞬間でした。
ありがとうございます。
吉祥玄真
Kindle出版しました。
昨日の昭和の日、Kindle出版しました。
少年時代に出会った戦前に活躍した医学者森田正馬が開発した森田療法で自分を取り戻したという話です。
自分で紹介するのは得意ではありませんが、勇気を出して告知します。
ライティングスクールの卒業式に合わせて出版したので、挿絵もなく、ブログの延長線上みたいな素朴な内容です。
宜しくお願いいたします。
ある方に付けていただいたペンネームを使用しています。
心の反射の法則― 内側の宇宙で、外側の世界を理解する
微睡の中で綴ったものです。
乱文ですがそのまま載せます。
2026年3月9日 08:54
あなたは今、どうやって世界を理解していますか?
自分の外側にある情報を、外側の道具だけで理解しようとしていませんか?
たとえば、誰かが書いた本を読んで、意味がわからないとき、辞書を引いたり、ネットで調べることは大切です。
でも、もうひとつ大切なことがあります。
それは、自分の内側にある知識や感情と照らし合わせること。
「これは自分が知っていることに近いな」「これは全然違う世界の話だな」
そうやって距離を測りながら、その本の意味を自分のものにしていく。
外側の情報を左脳で処理するだけでなく、
内側の感覚と感情を使って右脳でも受け取る。
この両方を使ってはじめて、
新しい知識は「頭でわかる」だけでなく、「腑に落ちる」ものになるのです。
全部わからなくていい
ここで、ひとつ大切なことをお伝えします。
外にある知識と、自分の内にある知識は、全部一致しなくていいのです。
当たり前のことですが、学校教育の影響か、無意識にゼロイチ思考で、この本またはブログ全体が要るか要らないかをジャッジするクセはありませんか?
100個の言葉が並んでいたとして、1個だけ響く言葉があればいい。
たった一つの言葉が、あなたの意識を少しでも広げてくれるなら、それで十分です。
意識の成長は、一気に起きるものではありません。
ひとつひとつの「気づき」が積み重なって、あなたの宇宙は少しずつ大きくなっていくのです。
本は「外側の宇宙」
少し視点を広げてみましょう。
例えるなら、本は自分の外側の宇宙です。
そしてあなたの意識は、あなた自身の内側の宇宙です。
あなたが本を読んで「腑に落ちる」瞬間、
それはあなたの宇宙と、外側の宇宙がつながった瞬間です。
これを「統合」と呼ぶこともできます。
自分の内側のスイッチを押して、
自分の中のコンピューターを起動させて、
外側のネットワークにつながる。
そのつながりが、あなたの魂の成長につながっていくのです。
心の反射の法則
この自分の内側と外側をつなげる感覚を、
私は「心の反射の法則」と名づけました。
外側にある物差しだけで測るのではなく、
自分の内側にある物差しで外側の世界を測って理解していくやり方です。
別の言葉で言えば、自分の外側の世界を理解するために左脳的な能力だけでなく、自分の内側を感じるための右脳的な能力を使って、外側の情報を自分の内側に溶かしていくのです。
世界のすべては、きれいに線が引かれているというより、はっきりした境目がないグラデーションの世界だからです。
このやり方を磨いていくと、自分の軸で測って理解しますので、今まで気づかなかった新しい世界が見えてきます。
そして、あなたは今までとは少し違った自分になっていきます。
あなたの宇宙が広がるとき
ここで言う宇宙とは意識のことです。
一人ひとりの宇宙が広がり、それぞれがつながっていくとき、大きな宇宙はさらに豊かになっていきます。
それぞれの宇宙が大きくなり、成長して、重なり合い、混じり合い、
宇宙と宇宙の連鎖で、大宇宙がより太くつながっていく。
これが、いわゆる「アセンション」に関する、もう一つの考え方だと私は思っています。
なぜなら自分の宇宙を豊かにすることが、大宇宙に貢献することだからです。
そしてそれが、あなた自身の幸せにもつながっていくのです。
ピンときたあなたへ
ここまで読んで、何か感じるものがあった方。
その感覚を大切にしてください。
「腑に落ちる」感覚があったなら、それはあなたの内側がすでに知っているサインです。
一緒に、心の反射の法則を磨いていきましょう。
一人ひとりの宇宙を広げて、この世界をもっと豊かにしていきましょう。
それが、内なる宇宙の秘密に気づいた人の役割なのだと、私は信じています。
外側の宇宙
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心の反射
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内側の宇宙
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腑に落ちる