ハワイ島Makoaの自然がいっぱいロハスな生活

ハワイ島のMakoaであなただけの特別なツアー&宿を提供しつつ、ロハスなライフスタイルを追求するMaluokawenaこと昌平が勧める、ハワイの本当の歩き方やハワイの文化、歴史紀行!! 


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良い出会いは、毎回ふと降りてくるもの。

滋賀県で施術院「奏」を営む院長の中壽賀宣行さんとの出会いも良い出会いでした。

 

宣行さんは、日本ではまだ余り認知度が低い、オステオパシーというものに取り組んでいる若き整体師さんです。

 

オステオパシーとは何かと簡単に説明しますと、体、心、精神(魂)は全て繋がっておりこの三位一体の健康が重要であり、この三つを整えるものです。

 

まさに、ハワイでいうホオポノポノやロミロミと同じコンセプトで体を整えていくわけです。これはハワイに限ったことでもなく、世界中どこでもこの三位一体を説いています。ヨーガ、仏教、神道、etc 

 

もっと詳しくオステオパシーを知りたい方は是非施術院「奏」まで遊びに行ってみてください。

 

さてオステオパシーの説明はさておき、僕も早速施術をしてもた

ったわけなのですが、感想はとても「面白い」

 

医者や普通の整体では余り気にしない、ようなこともしっかりと捉えてゆっくりとその体に働きかけて、体の細胞一つ一つが元のように元気に生き生きと動けるように、ヘルプしてくれるのです。

 

僕の症状は「心臓が若干ひねくれている」という摩訶不思議かつまさにひねくれ者なものだったのですが、心臓のひねくれがまさに、目と足の付け根に影響を及ぼしていました。(無意味に右目が痒かったのと足の付け根も謎の湿疹が出て痒かった)まさに、そんな自分がいるとは思っていなかったので、

新しい自分に会えたようでとてもおもしろかたです。

 

その心臓が若干ひねくれているのを丁寧に元の位置に戻るように言い聞かせていただき、おかげさまで現在は元気な体です。

 

自分の体と少し違った形で向き合ってみたいと思っている方がいたら是非、宣行さんに相談してみてください。きっと新たな自分が発見できます。

 

ところで宣行さんと滞在中たくさん面白い話をシェアしましたが、冒頭の写真では、ふたりの好きなパンダから宇宙を語っているところです。パンダも人間も生きとし生けるものは、すべて等しく宇宙というものを精一杯表現しようとしているんです。

 

そう、宇宙と繋がるそいう思いが僕たちの根幹に常にあり続ける。体に素直に聞いてみたら、きっと心も魂も宇宙に!!

 

 

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ホノカア ファーマーズマーケット2周年!!!! フラをやった後、トウモロコシを発見!!!! 12本$15 オーガニック!! うまし うますぎる!!! 夏を感じるハワイ島。
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よくみたら トウモロコシってマラカスっぽい。

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この黄金の輝き

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キラウエア火山というとみなさんほとんどの人の頭の中は、「爆発」とか「噴火」とか「溶岩」という地質学的な言葉で埋め尽くされると思います。

 

 

イメージで言うとこんな感じだったり。

 

こんな爆発を想像してたり。

 

 

こんな感じのところを歩くんだなあ。とおもってみたり。

 

ほぼ、ほぼこんな感じを実際に見てみたいからキラウエア火山を訪れたいと思うのだと思います。けれども、キラウエアは単に地質的に珍しいだけでなく、ハワイの数々の神話が生まれた場所でもあります。ハワイの神話や文化を感じたいと思って訪れるそんな旅行の仕方があってもいいじゃないかと思い、今日のブログを書いています。ちなみに、マコアのツアーではハワイの自然を通して、文化や歴史を感じてもらえるような、旅行の仕方をみなさんに提供しています。

 

話を元に戻しまして、ハワイにおいて地質学=神話です。神話とはハワイ語でMoʻoleloと言いますが。Moʻoleloは、地質学、教訓、歴史、文化、医学、文学、生物学、天文学、海洋学etc などなどをその物語の中で語ります。まさに、総合科学がMoʻoleloなのです。

 

そして、今日はキラウエアを理解するのに重要な、ペレの妹Hiʻiaka(ヒイアカ)についてすこしみなさんにご紹介します。

 

ペレの最も忠実で最も美しい妹と言われるのがHiʻiaka 本名Hiʻiakaikapoliopele といいます。本名を訳すと、Hiʻi=抱くaka=影、反射(とくに月でできる)i ka は文法ですので特にイメージはないですがあえて言うなら、内なる。poli=胸、o=

of=の pele=ペレ(溶岩)それを意訳しますと「ペレの胸に抱かれし影」とっても詩的な名前です。ちなみに、Hiʻiakaは卵から生まれた女の子です。ペレの母親HaumeaがペレがKahiki(Tahitiとも言われる)から旅立つ時、ペレに託し、大切に育てなさいと渡し、ペレがハワイ諸島に着いた時に産まれたと言われています。ペレは旅の途中も、しっかりとその熱い胸に抱き、慈しみをそそいいで、Hiʻiakaは産まれました。Hiʻiakaが何故卵で産まれなければならなかったのか?何故、「ペレの影」という名前なのか?気になりますよね。はい、このお話は続きます。お楽しみに。

 

 

 

 

 

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以前のブログで3月におこなう”たすきラン”についてお知らせしましたが、色々検討の結果、伊勢神宮から富士山ではなく、富士山1周に変更しました。
富士山とハワイ島のマウナケア山、カリフォルニアのシャスタ山を繋ぐということで富士山に集中しようとおもいます。

<現段階の予定>
3月2日、夜明けとともに御殿場市から出発ー三島までラン。三島市内の友人のジムスタジオで泊。
3月3日、三島神宮ー白糸の滝までラン。白糸の滝近くの友人のゲストハウス(古民家)泊。
3月4日、白糸の滝から富士五湖めぐって、忍野八海までラン。彗光寺泊。
3月5日、忍野八海からYMCA東山荘(御殿場)の広場までラン。セレモニー、打ち上げ、東山荘泊。

興味のある方は、hawaiimakoa@gmail.com までご連絡ください!
アメリカ 1−808−854−1289

  •  

皆さん初めまして、佐藤昌平です。
私はハワイ島で、自給自足を目指しながら、本当のハワイを伝えるべく、ツアーガイドをしています。
普段はフラが一番、畑が二番、三番が仕事という生活を送っています。
日本の富士山とハワイ島のマウナケア、カリフォルニアのマウントシャスタを結びたいと思い、この「たすきRun」を企画しました。このたすきRunを始めるにあたり、みなさんにここに至までの経緯とコンセプトを紹介したいと思います。

まず、このたすきRunを始めるきっかけとなったのは、カリフォルニアとハワイ島でおこなわれている二つの祈りのリレーです。
カリフォルニアの祈りのランは、ネイティブアメリカンの人たちがおこなっているもので、アンセスターランといいます。このアンセスターランはマウントシャスタからマウントラッセンまでの約180キロを四日間でリレー走るもので、かれこれ始められて25年ぐらいになります。自分たちの土地を奪われ、酒や麻薬におぼれてしまう人が増え、文化が失われてしまうことを危惧したネイティブアメリカンの有志が、自分たちのアイデンティを取り戻すために始めたものです。

ハワイの祈りのランは11月におこなわれロノイカマカヒキプレアイナホロといい、やはりリレーで四日間かけてハワイ島を1周します。この二つのリレーは、共に大地へ、祖先へ、そしてこれからの未来に感謝と希望をこめて走るものです。私が、このアンセスターランとプレアイナホロの二つのリレーに参加する中で、強く感じたことはまさに、一言で表すならなば「絆」です。自然との絆、人々の絆、文化の絆、祈りの絆。この「絆」を日本でも実現したい。そう思って、たすきRunを走ります。誰が走るのか、何人の人々が参加してくれるのか、全くの未知です。けれども、私は私一人でも、走りきろうと思います。ネイティブアメリカンの人たちがアンセスターランを始めた年はたった5人しかランナーがいなかったそうです。何度もくじけそうになって諦めかけたそうです、だけれども諦めず走り続けました。そしてその翌年、5人が10人になり、そのまた翌年は30人にとどんどん増えていき、今では500人以上が参加する、大イベントとなりました。そして、彼らの中で失われつつあった伝統的な踊りや、セレモニーもアンセスターランとともにおこなわれ、復活してきたそうです。ハワイでも、古代ハワイでおこなわれていた、農業と富、平和の神であるロノをまつる儀式が、長らく行われてきませんでした。それがこのプレアイナホロで復活してきました。ハワイ島の祈りのリレーには、毎年、ネイティブアメリカンの人たちも加わり、カリフォルニアのマウントシャスタとハワイ島のマウナケアが繋がりました。ここに富士山も加えて、環太平洋の三つの聖なる山を繋げたいとおもいます。嬉しいことに、3月のたすきRunには、ネイティブアメリカンの友人やハワイの友人が駆けつけてくれる予定です。日本でもあらたな「絆」がすでに生まれつつあります。是非、みなさんもたすきRunに参加して、それぞれの、自分の「絆」を生み出してください。

  • ハワイ島 Aha Pule Aina Holo にて。

東京生まれ、ロサンゼルス28年在住後、大地と繋がった生き方を求め、ハワイ島に移住しました。オフグリッドの中で、電気はソーラーだけ、水道はなく雨水を濾過して使い、郵便の配達やゴミの収集もありません。畑を耕し、薪でお風呂を炊き、ロバ、羊、犬、猫、鶏、アヒルなどの動物とともに自然と一体となった生き方を目指しています。

ハワイ島に来てから、この土地をとても大事に生きているハワイアンの方たちとの繋がりの中で、私のフラの先生であるラナキラと出会いました。フラはただの踊りではなく、生き方そのものであるということも、ラナキラの生き方を通して学んでいます。彼が3年前にハワイ島を1周するリレーをやる、と言い始めたとき、”え?どうやって走るの?リレー???”と、みんな?ばかりでした。初めの年は、分けもわからず参加しましたが、実際にハワイ島1周をたくさんの人たちと共に、その大地を踏みしめるということが、私の身体の奥底に響きました。祈りには、”静の祈り”と”動の祈り”があるとおもいますが、これは、まさに”動の祈り”だと思いました。私が今、ハワイに住まわせていただいていること。この世に生をいただいていること。大地への感謝が、走ることを通して身体に染み渡ってきました。

私はアメリカでの生活が長いですが、自分の中に流れる血はやはり日本人です。私がハワイ島1周をしながら感じたこの想いを日本の方たちにも伝えたい。自分の祖国日本の人たちにもっと元気になってもらいたい、もっと深く大地と繋がってもらいたい、そういう思いから、この”たすき”ー大地への祈りのリレーを企画しました。
私は、カリフォルニアのマウントシャスタが大好きで、ロスに住んでいる時には毎年のように行っていました。そのマウントシャスタと、今、住んでいるハワイ島のマウナケア、そして、我が祖国日本の富士山。この三つの聖なる山を繋げるために私は富士山で走ります。
みなさんも先ずは、自分たちの住む日本の富士山を直に感じてみてください。そして、そのあとは、是非、ハワイ島に来て、マウナケアを感じてください。
走るのが苦手な方は歩くだけでもいいんです。セレモニーに参加していただくだけでもいいし、走っている私たちを応援してくれるだけでも嬉しいです。
一人でも多くの方にご縁をいただけますことを願って。

倉田郁子

  •  

日本のみなさん、こんにちは。ラナキラマングエイルです。今、ハワイ島1周するプレアイナホロの最中です。古代ハワイアンのクーの神様からロノの神様に移行するマカヒキにちなんで、走ることで大地を癒し、自分自身を癒し、家族、友人がともに集い、肉体的エネルギーを注ぎます。来年3月に聖なる山富士山でみなさんと一緒に走ることができることを嬉しく、光栄におもいます。また、富士山とハワイ島のマウナケア、カリフォルニアのマウントシャスタが繋がることは、環太平洋で意識を覚醒させる意味でも、とても重要なことだとおもいます。みなさん、富士山で会いましょう!

カリフォルニアのネィティブアメリカン、ピッツリバーのジョナサン(右)とロバート(左)。

ジョナサン:皆さん、僕たちは日本に行き、たすきランに参加するのをとても楽しみにしています。ランは、みんなの気持ちが一つにつながり、健康にもいいし、いいエネルギーを大地にそそぎます。

ロバート:僕は、まだ走り始めて1年ちょっとですが、ジョナサンに心を動かされて始めました。ランはいいよ。力がみなぎってくるし、体重も落ちたしね。今回は、僕の家族たちも応援してくれています。

ジョナサン:神聖な場所であるカリフォルニアのマウントシャスタとハワイ島のマウナケアと日本の富士山が真に繋ぐことができる。楽しみです!

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前回のお話より、文化がPracticalつまり生きているか、それともUnpracticalで死んでしまっている状態なのかの続きなのです。視点をハワイにうつしてみます。僕はハワイに住んでいて、ハワイの中でフラを習ったり、お祈りをまなんでいます。そして、普段の生活でそれがとても生かされているという実感があるのです。

 

実際、畑をやるときにも、お祈りをします、そして何かのセレモニーやパーティーなのでもフラを踊ったりします。また、何かを始めるとき、どこかに行くとき、お祈りをします。そして、その時のお祈りがしっかりと、自然との調和というか自分を結びつけてくれる、そんな実感も数多く体験できるんです。フラの道具をみんなで作ります、お祈りを歌いながら作ります。タロイモをすり潰して、ポイを作ります、そんな時でも、その行為自体が「食べ物を作る」だけでない神聖さも感じます。タロイモを潰しながら、必ず自分たちの祖先のことや、そしてハワイの神話から祈りを感じます。もちろん、作る前にもお祈りをするのですが。

 

何をするのにも、ハワイは必ずそこに、何かしらのハワイアンカルチャーと呼べるものが先にあって、そしてそこに生活があります。食事の順番から、食べ物の内容、家の中の習慣などなど、色々なものに意味があり、そしてすべてのものを大切にしようというスピリットがそこにあるんです。それがハワイアンカルチャーだと呼べ、そしてそれが現代でも生きて私たちの生活と共にあるのです。

ハワイでは「文化」の匂い生活の中に濃厚にあり、そしてそれが普段の生活の中に生かされている。そして、それがとても重要なんだ、そして自分がこの文化を活かして、発展させている。そして、その「文化」と共に、生かさせてもらっているこの感覚がまさに「生きる」感覚に結びついているんだと思った今日この頃でした。もちろん、ハワイだけでなく、それがどの場所にいっても自分の思いを伝える手段として、畏怖の念をもち祈ること踊ることにより、カリフォルニアでも日本でも色んな体験ができるわけなのですが。自分がいる環境により感謝する今日この頃です。
 

 

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アラスカに行って、鮮烈に感じたことは、ハワイの文化は非常にPracticalだということ。Practicalとはどういうことかと言いますと、「実用的かつ、実際にそのものが使われている。」という状態なのです。まさに、ハワイの文化はイマここに生きていて、そして発展もして行っている。決して、過去の産物ではないんです。具体例を日本の文化で出してみます。普通、日本文化というと色々な文化の象徴を皆さん思い浮かべますよね?日本食、神社、相撲、歌舞伎、日本舞踊などなど。確かに、皆さんの頭に浮かんでいるものは日本文化といえます。だけれども、皆さん、自分の作る日本食が日本文化の代表だと胸をはっていえますか? 醤油、豆腐、味噌を自分でつくっていますか? 寿司を作りますか? 押し寿司、柿の葉寿司つくりますか? 沢庵つくりますか? 普段、祝詞あげますか(あげている人もいますが)? 神棚ちゃんと家にありますか? 日本の神話ちゃんと説明できますか? 普段行く神社の成り立ち知っていますか? なぜそこに神社があるかわかりますか? 相撲を普段とりますか? 歌舞伎をしますか? 日本舞踊しますか? 日本文化と呼べるものを僕たち日本人はごく一部の人たちしか、または誰かに任せてしまっている状態があるのです。何か一つでも自分が普段行っている行為などで、これは自分の中で日本の文化の代表だと思えるものはありますか? なかなか、探すのが難しいと思います。では日本文化が普段の生活に生きているかと言われると、生きているのか死んでいるのか、そこにあるのかないのかも微妙な話になると思うんです。culture がpuracticalか否かというのは、文化が生かされているか、生かされていないかということです。そういった意味では、日本の文化は今Practicalではないとも言えます続く〜
     
     

 

 

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世界中を回って、やっぱりハワイだなあと思う、今日この頃。まだまだ、世界中といっても、全部をみたわけでないけれども、案外いろんなところへと旅をする機会が幸いにも多いです。そんな中で、やっぱりどこへ行っても思うことが、やっぱりハワイがいい。そして、その理由は何か。みんなさんは、どう思いますか?なぜ、ハワイがいいと僕が思うでしょうか? 「気候」でしょうか?「人」でしょうか?「自然」でしょうか? 実はここに並べた三つのどれもハズレです。正確に言えば、ハズレというわけでもないのですが、一番の理由ではないのです。どれも、みんなそれぞれ「気候もいい」「人もいい」「自然もいい」なのですが、決定打ではないのです。答えは、一言で言うなら「文化」です。ハワイには「人と自然を結ぶ文化があって、それが生きている」それが一番の理由なんだと今回の旅で痛感しました。〜次回に続く

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みなさんお久しぶりです。マコアの昌平です。

実は8月4日から7日まで、マウントシャスタからマウントラッセンまでネイティブアメリカンの人たちと一緒にリレーで走ってきました!!

毎年行われるこの聖地をつなぐリレーは、アンセスターラン(ancestor run) といい、
25年間続いている行事です。

このアンセスターランは、マウントシャスタ周辺に住む、
ネイティブアメリカンのイェッサウィー(ピッツリバー部族)の人たちが始めたものです。

最初、このアンセスターランはたった5人のネイティブたちによって始められました。
当時は、ネイティブたちの間で、アイデンティティーのロストなどから、ドラッグ中毒、アルコール中毒が流行ってしまっていて、踊りや祈りといったものから遠ざかってしまっていたそうです。

そこで、首長のある一人が若いラッドリーという青年に、「マウントシャスタからラッセンを祈りながら走れ。」と言いました。(シャスタとラッセンをつなぐ神話があるのですがそれは後日)

こうして、5人の青年が集い、走り始めました、最初は何度も諦めようとしたそうです。
なんせ、シャスタからラッセンは何百キロもあります。

けれども、5人は諦めず走り通しました。

そして、翌年は5人が10人に、その翌年は10人が20人になっていきました。
近年では300人ほどの人数が参加するようになりました。

みんなでリレーをしながら、聖地をつなぐアンセスターランはまさに、大地への祈りです。
そして、いろんな世代が共に走ることで一体感が生まれ、お互いが助け合うコミュニティーが生まれました。そして、夜は皆で語らい、古代から伝わる神への踊りをして、自らの文化や精神を見直すことができるようになりました。

そして、このアンセスターランは心も体も共に浄化するとても大切な毎年恒例のイベントになったのです。みなさんも、興味がある方が来年参加してみませんか?

ちなみに、11月9日から4日間はハワイでもマカヒキを告げるイベントでハワイ島をリレーで一周する、プレ アイナ ホロも行われるので(これもアンセスターランに影響を受けてできたものです)こちらも今からでもどなたでも、参加できます。

そして、なんと日本でも来年の3月の第1週目に「タスキ」というタイトルで伊勢から富士山までリレーで走ることが決まりました。こちらも誰でも参加できます。

アンセスターラン(8月カリフォルニア)、プレアイナホロ(ハワイ11月)、タスキ(日本3月)
興味がある方は、ぜひぜひ昌平までご連絡ください。



こんな感じです




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人の漢字の成り立ちというとすぐ思い浮かんでしまうのが金八先生。
「人という字は人と人が支え合って」 云々

でも、本来は人という漢字は、人間を横から見たところからきているので、
人と人が支え合ってという説は、新渡戸稲造が、著書「世渡りの道」で作ったお話だそうです。



ということは、「人」は一人で立ち上がる、生きている、ことこそ「人」なのだ!!!

ハワイ語で人とはKanaka と言いますがまさに、一人でちゃんと生きる人という意味が語源であるともいえます。

ka=the, na=所属するbelong to, ka=立つ、突き刺す つまり、「しっかりと立つ存在」
kana=しっかりとした結び、結ばれる ka=立つ、突き刺す つまり「大地としっかり結びついた存在」 それがまさに人なんですね。

自然の中で、しっかりと立つ、大地と結びつくためには、自然の理をしり、そして自然を畏怖し、敬いつつも、その中の一部であるという認識が必要です。

ハワイアンの人々もよくいうのは、kanakaとは森があって健全なkanakaがあり、この自然無くしては健全なkanakaでありえない。だからこそ、kanakaとは自然との調和を保つための存在でなければならないと言います。

ちなみに、アイヌも全く同じです。「アイヌ」の語源は、大自然の中の一部として自然と調和をする存在という意味があります。それが人です。さらには、もし健全な体をもっているのに、調和を乱したり、一人で生活できない者に対しては、アイヌと言わずにウェンペ「悪い者」と呼んだそうです。

果たして現代の人間は「人」とよべるのでしょうか?
ふとそんなことを考えた夜です


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大人になると言いたいことを我慢して、歯を食いしばって頑張る。
日本の大人の社会というとこんな、イメージがありますよね。

だけど、よく考えれば子供の頃も自分の言いたいこと言えてないような気がします。。。。
「それが、日本だ!!!」と言えばそれまでなのですが。


だけれど、言いいたいこと自分の気持ち押し殺すのはちょっと精神的に負担ですよね。

それに、「本当にそれでいいのですか?」と自分に聞いてみてください。
そんなときは大方「いやよくない。」と思うはずです。

そんなときは、やっぱり自分の言いたいこと言いましょう。
ただし、自分の言いたいことを「言う」というより、「伝える」という形が重要なのではないかなと最近身にしみて感じます。

ただ自分の感情を言ってみたところで、相手は?になるだけですから。


世の中には、間違っていることも、正しいこともないのですが。
当然、人間である僕たちはこれが「間違い」で、これが「正しい」と自分の定規に当てはめています。

ちなみに、僕の定規は「その事象が自然か自然じゃないか」というものです。
そして、この定規に反しているから、おかしいといくら言っても相手は聞く耳は持たないのは当然。

例えば、ゴミを平気で捨てる人に、「いやいやそれは、自然に帰らないから捨ててはいけないよ。」
と言っても、そもそもが、自然に帰るとか帰らないとか分からないので、その人は捨てるわけです。

だけれども、ゴミを平気で捨てる人になんとか、ゴミをその辺に捨てさせない方法を考えなければならないわけです。そこでできるのは、「自らの姿勢」を伝えることです。

自分が自らゴミを拾ったり、ゴミを拾うイベントがあることを「伝える」わけです。
だからと言って、ゴミを捨てる人が捨てなくなるということは? ですが。

もし、その人以外のゴミを捨てる人が誰かの姿勢をみてゴミを捨てなくなっていけば、一人また一人真似する人がいるそして、全体の60%の人が捨てなくなる。すると、面白いようにあっという間に100%その辺にゴミを捨てる人がいなくなる現象が起きるはずです。

経済学者Rudiger Dornbuschさんもこう言っています、“Crisis takes a much longer time coming than you think, and then it happens much faster than you would have thought.”

「物事が起こるまでには 人々が思うよりも時間が掛かるが それが起これば 思った以上に 急速に進展する。」 

だから、自分の定規と違った人を目の前にして、押し殺すエネルギーも、文句を言うエネルギーもいらないんです。エネルギー使う場所を間違ってはいけない。

エネルギーを使うべきは、自分がどう生きているかを精一杯目の前の相手に伝えること、それが大切だなあと思う今日この頃です。そして大人になるということは、いかに相手に伝えて相手と世界を変えていくことだとおもうのです。






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