Go PARADISE Go!

Go PARADISE Go!

RUNときどきHAWAII。初フルはホノルル。HAWAIIホーリック&時々海外レース。フルのベストは3:52:43。50分を切りたい。キティーをかぶってますけど、いつだって本気で走ってます。

2009年のホノルルマラソンが初フル、4時間59分16秒のタイムでした。2015年の名古屋ウィメンズで初めてサブ4。ベストは2016年のウィメンズ3:52:43。50分を切りたい。キティーを被ってますけどいつだってホンキで走ってます。Hawaii大好き。ハワイイホーリック!
FBからのお知らせに
ビックリのピナコラです。



なんとびっくり北海道マラソンまだ空いてる!?

どうしたのですか?ホッカイドー。

(Tシャツがドイヒーだから?←冗談です)

まあね、あちいもんね。。。

1回走ると次のエントリーは

躊躇してしまう。


自分は次はタイムに諦めがついたらかな?

(このイラストもぼけービミョー)


スター


そんなわけでミラノ大聖堂を堪能し

思いがけずインテルショップで



カンピオーニTをゲットしたので(既出)

もはやミラノは終わったも同然。

あとはテキトーに流せば良い。。。


ちゃうか笑い



買い物する気になれないので

時々時間が余るのだ。


ぶらつきながらホテルに帰って

夕飯は歩いてホテル近くの

レストラン「スタンダール」



なぜか紳士的な動物がモチーフ

淑女もいらっさいますw



ミラノでは小型車といえども

ローマに比べたらめちゃスタイリッシュ。



予約していなかったら店の前のテントの方に

通された。イタリアはだいたい

どのレストランでも店の外の歩道(というか

たいてい道にはみ出してるけども)

に仮設テントの席を作っている。

臨時というよりは既に常設爆笑


造花だけれど、天井がなかなか綺麗だった。





ズッキーニの花。チーズが詰めてある。


そういえば

ヨーロッパは今がシーズンだと思って

「ホワイトアスパラガスはないの?」

と聞いてみたけれど、残念悲しいなかった。

イタリアでは食べないのかな。


ロンバルディア地方なので

パスタではなく米。サフランのリゾット。

久しぶりの米ひらめき旨し。

しかし見事に黄色一色です。

日本人的にはここに上差し小ネギかパセリか

レッドペッパーか色のついたものを

チラリと乗せちゃうよね。


ミラノ風カツレツ。子牛です。

コレも見事に茶色笑上に乗っているのは芋。

美味しい。(←語彙力w)



テーブルに花なども飾られて


ワイングラスの足元には犬。

なかなか粋ですね。


日本のガイドブックにも掲載されており

この日は日本のゴールデンウイークの

前哨戦が始まりだしたせいか

イタリアのレストランで

初めて日本人に会った。


オサレなマフラーをねじねじ巻いて

テーブルに挨拶に来た

レストランのオーナー。

怪盗グルーにめちゃ似てたゲラゲラ


勧められるままにデザートを頼んだ。

そういえばまだイタリアでティラミス

食べてなかった。。。


デカい!

ジャムの瓶ぐらいデカい!

完食。



クリームブリュレも大きくて

たっぷりあった。


よく考えたらこの日は文字通り

イタリア「最後の晩餐(dinner)」だった。

ミラノだけに笑。


いろいろあったイタリアだけれど

帰国前のdinnerが概ね満足できて

良いイメージで終わることができた


まだ明日の帰国日が残っているけどね。

最後まで気を引き締めていこう!おーっ!










今日こそドゥオーモ探訪のピナコラです。


ホントに誰でも考えることですが

どーやってうーん建てたんでせうね?

石だから積み上げれば大丈夫なんかな?

そんな単純なことではないと思うけれど。

だって、ここの彫刻の柱だって

どうやってつけたの?

柱1本で1年ぐらいかかりそうだ。


検索したら1386年に最初の石が置かれた

とある(Wikipedia)

聖堂内の十字の真ん中に

プレートがあったみたいだけれど

見逃してしまった。


ビスコンティ家が始めたとあったが

あのルキノ・ビスコンティー監督の

(ベニスに死す、ルードヴィッヒ)

家系なんでせうか?

それから1480年代まで放置されていた。


レオナルドダビンチが12本の柱で

重積を分散させる設計をした。


そうして最終的にはミラノを征服した

ナポレオンが真顔フランス資本で完成させた。


サグラダファミリアは設計から150年近く?

ここはさらに長い年月を経ているのですね。


作り始めてから

500年ぐらいかかっているのだから

終わる頃には(というか途中から)

できている部分も既に年月を経ているので

修復をしながら作り続けなくてはならない。



故にいつでもどこかが修復中。

彫像にも出来不出来があるのかしらんね。

うちの守護神はしょんぼりちょっと出来が悪いとかw


まあしかしこれだけ長い間修復していれば

技術は途切れず継承されて行きますね。



教会なので信者の皆さんが蝋燭を灯す。

一つ1€。

微々たる金額ではあるけれどあたしの寄進が

ここの修繕費用の足しになるのであればと


一つの火を灯すキラキラ


火事になりませんように。


ちなみにマスクしてマスクゲホゲホ

ぜんぜんコロナ対策なんかではなくて

だいたい聖堂の地下には聖人のありがたい

お墓があって何百年にも渡ってしょんぼり

ご遺体が格納されているじゃないですか。


そういうところには得体の知れない

カビのようなものが発生していると思う。

そうして教会の蝋燭の煤や埃えー?

そういうので気管支炎になるのを防ぐため。


以前イタリア旅行中に

酷い咳が止まらなくなって、帰国してからも

治るのに1カ月ぐらいかかったのだ。

故にお寺に入る時にはマスク。

咳止め薬も必帯。

見た目とは違ってピナたん実は

身体弱いんです泣き笑い



これは懺悔のお部屋でせうか。

今でも使われているのかしらんね。


一通り聖堂の中を拝観したら

いったん外に出て


テラスに上る。

階段コースとエレベーターコースがある。

階段で登る方が少し料金が安い。

上差しもちろんエレベーター選択w

(下りは階段のみなので残念ながら歩行に

難のある方は難しいと思われる。

屋根の足場も悪いしね)



もうねえホントどうやって作ったの?


塔の1本1本から聖人の彫像が眼下を

見下ろしている。乗せるのも大変だけれど

どうやって凝視修復するのでせう?


怖い無気力なんかの映画みたい。

どうしてもここに立った自分を想像してしまう。



こういうレリーフも一つずつ見てまわりたい。


尖塔の中心は黄金の聖母マリア像。

修復中。


しかしここまで足場をあげるだけでも

たいへんな作業。おトイレとかは

どーするんですかねー。。。真顔

(すごく心配)




ここで二人で写真撮ろうと思いながら

流れで降りてしまった。

この旅行中ツーショットが一枚もなかった。

老夫婦になるとそんなもん泣き笑い


ドゥオーモは外観だけでいいんじゃね?

と思っていたけれど、屋根にも登れて

予想外に良かった。


下に降りたら

聖堂の中でパイプオルガンが鳴っていて

その響も聞くことができて幸運だった。








はいドゥオーモ!ピナコラです。


日曜日の30キロ走の後には

ジェルにカフェインは入っているし

コーラは1本のんじゃったしで

しかも長い距離の後は

アドレナリンがすごく出ているのでチュー

ルービー飲んでも飲んでも

全然眠くならない。


さらに身体が水分を欲しているのか

たくさん飲んでもそんなにおトイレに行かず

2時くらいまで眠くなりませんでした。

普通は寝落ちするのにね。


そんなわけで週明けの昨日は

モーレツに眠くてたいへん笑い泣き


夜ブログを書きながら

オケツに低周波治療器を30分当てていたら

今のところ疼かずに落ち着いております。

坐骨神経痛に低周波は効くのか!?

ハムはまだちと疼くかな。


経過観察ナウ。



スター



ってことで巻き巻きでミラノ旅レポ。


ミラノのホテルはブレラ近くの

ホテル・カブール。

周囲はセレブな家具とインテリアの店が多い

落ち着いた地区。


日本人の口コミもあったので

大丈夫だろうと。

偶然一人日本の方がチェックインしていた。


サインするところに漢字で名前書いていたら

勢い余って枠から

「あ、ゴメンはみ出しちゃったニコニコ


じっと見ていたフロントの人が

「ビューティフォー」とか言っちゃって

褒めてます?笑


ミラノなら出張の日本人も多いと思うから

漢字のサインも見慣れているかもしれないが

イタリアで

漢字はどんな風に見えるのかなと思った。



https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187849-d202889-Reviews-Hotel_Cavour-Milan_Lombardy.html



デザインの街ミラノ。


アメニティーのパッケージも

洗練されているが


やはりシャンプーとボディーソープのみ



そうしてシャワーの扉は

ここも指差し半分しかないのです。


昼前にミラノに到着して

すぐにチェックインできたが

なんでか??

部屋の扉がどうやっても開かない。

通りかかったスタッフの人に

開けてもらったが、一度部屋から出たらショック

また開かなくなった。


フロントの女性がやってきて

悪戦苦闘した後に

「鍵を入れたら押す前に上差し一回引いてから

回してみて」と謎の回答。


「押す前に引く???」

「そうなのー、ここ、クラシックルーム

なので、まだ改装されていないのー」


安さに惹かれてクラシックルームって

カテゴリーを選んだらクラシックタイプの

素敵なお部屋ではなくてちょっと建て付けが

イマイチの古いお部屋だったの巻笑い泣き

要するに錠前がちゃんと穴にジョイントする

ように一回引いて鍵穴を合わせてねと笑


まあしかしここはいかにも都会のホテルで

それ以外は日本のホテルとなんら変わりなく

ストレスなく泊まることができる。



朝食にハムだけでなくサーモンがあった。

イタリアのホテルでは初めてだった。




わたしミラノにはさしたる思い入れは

なかったので、帰国の飛行機が

ミラノのリナーテ空港から飛ぶという

それだけで、一泊したんです。


ミラノと言えば「最後の晩餐」だけれど

既に事前予約がめんどくさくなり昇天

自分は1回観たからええかと笑。

かつて観た時は修復中で退色していたし。

(ミケランジェロと比較したら雑な扱いw)


リラの時代にミラノのプラダとグッチで

バッチリ買い物したなあ。

ガレリアの店の店員さんが

すごく親切だった。


その時買ったバッグと靴はまだあります。

手入れしながら履いていたけれど

流石に靴は痛んで履けなくなった。


ここのプラダはキューン凄いよねー。

ガレリアのど真ん中にあるんだもん。


でも今は外から見るだけ。

ガレリアもモンテナポレオーネ通りの

ブランド店も、中で買い物しているのは

大陸のみなさん。


諸行無常なのであります。



ガレリアのど真ん中で円安を嘆いてみるぼけー




ものすごく変なカッコなのは

気にしないでください。

相変わらず寒いのだ。



ガレリアの店なかには

昔はミラノらしい皮小物とかの

小粋な店があったけれど

今はほとんどブランドショップばかりで

少し残念だった。

ネクタイの店があって、その店には

なんとなく記憶があった。

ミラノには何度か出張できていた玄さんも

記憶があると言っていた。

入らなかったけどね。


1本ぐらいネクタイ買っても良かったかな。

まあしかし、今やもうネクタイ締める時期も

限られてますよねうーん亜熱帯ニッポン。



そうしてドゥオーモ前の広場はカオス!

世界のありとあらゆる国から来た観光客が

写真を撮っている。


イタリア、観光客の数が半端ねえ。

大迫よりも半端ねえw


よおし!時間もあることだし

大聖堂の中には入ったことないから

予約は無いが突撃してみるか。。。真顔


ってことでまずは入り口を探すところから。


だいたい並んでいてもそこでチケット

買えるとは限りませんからね。

当然ここも並んでいるのは

チケット持ってるヒトの列。


あにょー。。。真顔

チケット売り場は何処にあるのでせうか??


ってかあたし達だけでなく外国人も

彷徨っているので、わからなーい。


売り場は

道を挟んで反対側の建物の中の模様。


ここな。


ちゃんとさー「チケット売り場」って

大文字で書いといてくれよー。

景観が乱れるからダメなの?


まあしかし

バチカンやウフィッツィーに比べたら

大したことはありません。

並び20分ぐらいかな。

並びながらネットのチケットにも

チャレンジしていたんですが



Google先生の通訳がわかりにくいんですよw

キューってなんやねん。


窓口の方が早かった。


「あーん?それで?中も入るのー?」


ってしょんぼりナニ言ってんのかしら?

入るに決まってんじゃんね。




って↑テラス(というか屋根)に昇るだけの

チケットもあるんだって。


予約してなかったけれど

なんとか無事にチケットを手に入れて

中に入る前におトイレ行っておこう

と思ったらばドゥオーモのトイレットは

1回2ユーロかかります。

二人で4ユーロ。1ユーロ170円として

680円。その後屋根から降りてきた時に

あたしがもう一度おトイレ行ったので

おトイレ入るだけでポーンマジかー

1000円以上。。。えーん


ドゥオーモのおトイレの前で再び円安を嘆く

ピナコラなのであった。