こんばんは。アマデウスです。
今日は↓の公開講座へ行ってきました。
講義の冒頭で「夫婦は社会の最小単位」という言葉がありました。
夫婦があり、家族があり、社会がある。
夫婦が良好な家族は、そこで育つ子供も将来的に良好な関係を築きやすいです。
本来はご夫婦、またはカップルで参加する講義ですが、
"パートナーシップ"に興味のある方も参加可能とのことで、参加しました。
今後パートナーが見つかった時、良好な関係を続けるために、
どのような努力、もしくは努力しないこと、が必要か
興味深く拝聴させて頂きました。
講座は月1回、半年に渡り「夫婦のための幸福学」について学びます。
お食事をご一緒になっている時に この講座を決められたとのこと。
アメブロを始めてから渡邊 義先生のブログを読んでいました。
いつも自分を客観視することに大変お力を頂いており、
心の健康を保つことに 大変役に立っています。
今回の講座をブログでお知らせを頂き、参加させて頂きました。
人としての価値は、何にあるでしょうか?
幸せであること、その他に何を求めたいでしょうか?
私は幸せを求めることに、躊躇ありません。
もし今幸せでなくても、今も幸せであっても、
これからの幸せを求めるのは 自然なことです。
前野教授ご夫妻のやり取りは、本当に夫婦の鏡、と映りました。
渡邊先生ご夫妻も、進行のサポートに大変 息が合っていらっしゃいました。
それぞれのご夫婦のお話をお聞きするだけでも、実りありました。
ここから 講義の内容を一部、引用させて頂きます。
長続きする幸せには、"心的要因"が大きく関わっています。
"心的要因"は、以下の"幸せの4因子"があります。
- 自己実現と成長(やってみよう因子)
- つながりと感謝(ありがとう因子)
- 前向きと楽観(なんとかなる因子)
- 独立と自分らしさ(ありのままに因子)
1.3.4.は、自分に関すること。
2.は、人間関係に関することです(利他)。
幸せの4因子のうち、3つを占めるとあって、
自分を省みることは、幸せのために重要なのですね。
それだけ"自分"を大切にするということは、人の生き方の土台となるのでしょう。
よく「自分を愛して」「自分を認めて」「自己価値を高めて」と
「自分を尊重しよう」という言葉を聞きます。
それだけ「自分」を大事にしていなかった方が多いのかもしれません。
"自分"がないと、判断ができないことがあります。
例えば自分がどれだけのことができるのか、できないのか。
人に言われると、そんな気がしてしまったり。
人に言われたから、やらなきゃと思ったり。
人に言われることを、拒否できない状態です。
現代は、"自分"を見つけるのに苦心しているように見えます。
印象に残ったのは「利他」に関してのお話です。
- 「自分」がない「利他」だけでは、燃え尽きてしまう。
- 「自分」があっても「利他」がないと、幸せを感じにくい。
1.は被災地ボランティアの方に多く、
ボランティアに行かれて、鬱の方に多く接することで
ご自身も鬱になられる方が いらっしゃるとのこと。
被災地のような場合は、緊急事態でもありますから
どんな方も 無理してしまう可能性があります。
人を気遣うことが難しいほど疲れていたら
注意しなければなりませんね。
2.は「地位財型」の幸せに多く、都市部に多い、というお話でした。
「地位財型」は、地位や財産などの他人と比べられる物差しで
幸福を感じるという在り方です。
ワークショップの中でご一緒した女性は、起業関係の方で
この型に当てはまる人が多い、と仰っていました。
私もベンチャー企業に勤めていた時に 多く感じました。
地位や財産は、大事なものです。
地位や権力は、物事を動かしたり、成し得たりするための力です。
財産は、あなたが自分を大事にいたわり、
人の役に立つことに 役立ってくれます。
しかし、そこに価値を見出し、その幸せを感じることで得ようとすると
泡のように消えて無くなる 儚いものです。
共通点の多い夫婦もあれば、違いがある夫婦もあると思います。
共通点が多ければ、仲が良いのは納得できます。
しかし、共通点が少なくても、仲が良い夫婦もあるということです。
そのような場合、"新しい発見があって新鮮"と映るそうなのです。
この感覚は、素晴らしいと思います。
人はなかなか、違いを受け入れることが 精一杯だったりするからです。
"好き"がいつまでも続く夫婦は、「尊敬」があります。
「尊敬」がある関係は、思いやりや感謝も、自然と溢れてきます。
ココナラで相談受けています。
あなたの力になれたら幸いです。
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